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zoom RSS これで終わったわけではないが

<<   作成日時 : 2018/05/19 19:13   >>

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というわけで昨日の話の続きみたいなものですが、アメフトの試合での日大の関学大の選手に対する「悪質タックル」問題で、選手にタックルを指示したとも言われている日大アメフト部の内田監督が本日関学大を訪れ直接謝罪し、日大の監督を辞任することを表明したようですね。

「日大・内田監督が辞意表明 悪質タックル問題で関学大に謝罪」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000158-sph-spo
「日大アメフト部 反則行為選手は「SNSで叩かれて滅入っている」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00010003-bfj-spo

反則行為が行われたのが5月6日で、今日は19日と13日間もいったい何をしていたんだ、という気もしてきますが、いやたとえ辞任表明を今日するとしても、その間に記者会見を開くなりなんなりする方法もあったと思いますし、それに関学大が最初の質問状の回答期限と定めた5月14日までに(それこそ試合があった翌日でも構わないが)関学大側に謝罪してもよかったのではないか、と思いますし、そういったことがなかったらここまで門ぢ亜が大きくなったのではないか、と思いますが(そもそも一つのラフプレーに対しスポーツ庁やら、文部科学省が問題視するなんてよほどの異常事態だと思うが)。
それにここまで門ぢ亜が大きくなったから仕方なく辞任するんじゃないか、と思われても仕方ないですよね。例えば日大側が「あのようなラフプレーを放置したのは監督の責任」と早々と解任してもよかったのにやったことと言えば監督に対して指導の自粛ですからね。

それに監督が辞任したからと言ってこの問題が終わる、というわけでもありませんからね。なんか聞いた話では関東学生連盟は今日大に対する処分を検討しているという話ですし、そもそも日大は今シーズンのオープン戦は全試合中止だし、レギュラーシーズンだって試合ができるかどうかわかりませんし、退部者が大量に出た、という話も聞きますからね。
いずれにせよこれからが今回の問題に対して本当の始まりかもしれませんし、日大は今回の問題が社会に起こした影響というのをよく考えてほしいですね。

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