管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS これも復刻か

<<   作成日時 : 2018/04/20 20:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

去る4月17日に楽天ビックで再販となった「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」はあっという間に売り切れとなった、という話のようだし、「スーパーファミコン」の方は相変わらず売れ続けているようですね。で、先日セガが「メガドライブミニ」(欧米で発売されている「ジェネシスフラッシュバック」とは別)を2018年に発売する、と発表してにわかに「ゲームハードの復刻版」の市場が活気づいてきたようですが、今度はSNKがこんな発表をしたようですね。

「NEOGEOミニ? SNK40周年記念、往年の名作を収録した新ゲーム機が登場」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000055-it_nlab-sci

まあSNKといっても「新日本企画」としてスタートしたSNKは格闘ゲーム人気の終焉もあってか、2001年に倒産して、その後プレイモアという会社が版権を引き継いでプレイモア→SNKプレイモア→SNKと社名を変えているので直接の関係はないのですが、とにかくそのSNKがかつて販売していたゲーム機「NEO GEO」のゲームを収録したゲーム機の販売を考えているようで。

確か「アーケードゲーム機と同じゲームが家で遊べる!」という触れ込みで発売されていた、と管理人は記憶していますが、ただゲーム機そのものも当時としても高価な6万円くらいしていたし、ソフトそのものもそうおいそれと買える価格ではなかった(まあ、当時はどのゲーム機もソフト1本が平気で1万円超えていたが)、と思うんですよね。そういう事もあってか、マニア向けのハードというイメージがあるのですが、「餓狼伝説」シリーズや「サムライスピリッツ」シリーズは今でもPS4やSwitchの「アーケードアーカイブス」シリーズで遊べるし、ゲームそのものも人気はありますから、やはりそれなりに売れる、という判断があった、という事なのでしょうか?

メガドライブミニもそうですが、これから収録されるゲームが何本なのか(今だったら容量的には何十本も入れることができるから問題はないが、価格との兼ね合いもあるし)、とか価格はどれくらいかと言ったことも気になりますが続報を待ちたいと思いますね。

それにしても任天堂、セガ、SNKと来たから今度はNECが「PCエンジンミニ」なんてのを出したら笑うな。


THE KING OF FIGHTERS XIV - PS4
SNKプレイモア
2016-08-25

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by THE KING OF FIGHTERS XIV - PS4 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
これも復刻か 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる