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zoom RSS ここまで出世するとはねえ

<<   作成日時 : 2018/01/29 19:42   >>

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日本で最大手のプロレス団体と言えば新日本プロレスだと思いますが、その新日本プロレスの最大のイベントと言えば毎年1月4日の東京ドーム大会か、8月に行われるシングルリーグ戦「G1クライマックス」の決勝戦だと思いますが、全米最大のプロレス団体WWEでは毎年4月に「レッスルマニア」と呼ばれている大会がおそらく最大のイベントだと思います。で、そのレッスルマニアのメインイベントであるWWE王座の挑戦権が与えられる「ロイヤルランブル」という興業があるのですが、それで元新日本プロレスの中邑真輔がメインの30人バトルロイヤル、ロイヤルランブルで優勝したそうで。

「【WWE】中邑真輔がロイヤルランブル初参戦初Vの快挙! レッスルマニアでWWE王座挑戦」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000013-tospoweb-fight
「AJスタイルズvs中邑真輔がWWEレッスルマニアで実現!新日本プロレス1・4東京ドームから2年ぶりの王座戦へ!」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00010001-battlen-fight

まずロイヤルランブルというのを説明するとバトルロイヤルと言っても30人が一斉にリングで戦うのではなく、まず1対1で初めてその後くじ引きで決められた順に従って1分〜90秒ごとに1人ずつリングに上がる、という形式で30人全員が上がるのに1分ごとに上がったとしても28分かかりますから試合時間が1時間を超えることが普通なんですよね。ですから最初に上がる方はどうしても不利になってしまう試合形式なんですが、彼は真ん中あたりの14番目で結局最後まで残ったのですから、まあ、有利でも不利でもなかった、という事でしょうか?
いや、管理人は彼が新日本で「神の子」と呼ばれていた頃(それでもあの「イヤオゥ!」のポーズは覚えている)しか知りませんが、WWEというのはそれこそ実力のある選手が集まる団体だと思いますし、その中でトップレスラーとして活躍しているのですから、やはり実力はあったという事になりますし、4月8日に戦う相手がかつて新日本に上がったことがあるAJスタイルズという事ですから、こう考えると新日本プロレスのレベルというのは世界的に見てもトップレベルという事になるのでしょうか?

いずれにせよ中邑選手がこれだけ団体からプッシュされている、という事になりますからこれからも期待にこたえられるようになってほしいと思いますが。


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