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zoom RSS このまま引退してしまうのだろうか?

<<   作成日時 : 2017/12/17 19:23   >>

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今年も残すところあと2週間というのに巨人を自由契約になった村田修一選手の移籍先がまだ決まらずに場合によってはこのまま越年してしまうのかな、と思われますが、海の向こうのアメリカ・メジャーリーグでもイチロー選手がマーリンズからFAになりましたが、カブスからFAになった上原投手もこんな決意を固めたようですね。

「上原浩治、メジャー契約のみでオファー待つ 「なければやめる」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00000500-san-base

2009年に渡米してオリオールズ→レンジャーズ→レッドソックス→カブスと4球団を渡り歩いた上原投手も今年で9年目のシーズンを迎え、先発から抑えに転向して活躍したものの今年は体調不良に苦しみ、結局9月2日の登板を最後にPSGで投げられず、49試合で3勝4敗2セーブという成績に終わってしまい、結局カブスから戦力外となりFAとなって移籍先を探すことになったようですが、44歳のイチロー選手に次ぐ42歳という年齢ですからね。イチロー選手の場合は(全盛期からかなり衰えは見えるとはいえ)代打の切り札としてまだ使えるのかもしれませんし、上原投手も42歳までMLBで投げられた、という事は打者を抑える投球術はまだ健在かもしれませんが、ただ上原投手の望む「メジャー契約」となると獲得しようとする球団は現れるかどうかわかりませんよね。

いや、ドジャースからの移籍が噂されているダルビッシュ投手だったらまだまだ先発投手としての活躍が期待できるとは思うのですが、上原投手のように42歳という年齢を考えるとやはり使いどころがわからないのではないか、という気もしますし、もし仮に来年活躍できたとしてもやはり10勝とか30セーブを期待できるような投手でもないのではないか、とも思いますしね。
まあ、ですから本人としても引き際というのを考えているのだと思いますし、それが「メジャー契約でなかったらやめる」という発言になったのかもしれませんが、メジャー契約を勝ち取るとなるとかなり厳しいのではないか、と管理人は思うのですが。

いや、勿論それくらいの覚悟で臨むからには何とかもう一花咲かせてほしいとも思いますが、とにかくイチロー選手にせよ上原投手にせよ、この冬はある意味で勝負かもしれませんね。


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