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zoom RSS また一人レジェンドが。

<<   作成日時 : 2017/08/08 19:30   >>

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最近は特撮映画というと合成にも違和感を感じなくなったからかCGを取り入れることが多くて、それは日本の、というより世界の人気怪獣であるゴジラも例外ではなく、昨年公開された「シン・ゴジラ」のゴジラの動きは能楽師の野村萬斎の動きをトレースしてCG合成に使った、という話を聞きましたが、とはいえやはり怪獣映画やテレビのウルトラマンやスーパー戦隊シリーズのような特撮ヒーローものは「人間にしかできない動き」という事で着ぐるみが重要な要素であることは間違いないと思いますが、ゴジラのスーツアクターと言えば間違いなく名前が挙がるであろう、中島春雄氏がなくなったそうですね。

「ミスターゴジラ、中島春雄さん死去 初代ゴジラを演じる」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00010003-bfj-soci
「「ゴジラ俳優」スーツアクター・中島春雄さん死去 88歳…12作品に出演」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000085-spnannex-ent

1954年の第1作から1972年の「ゴジラ対ガイガン」まで18年間、12作にわたってゴジラのスーツアクターを演じられていた方ですが、(管理人もシリーズ全29作見ているが)第1作のゴジラは人類の敵として描かれていたのですが、次第に正義の怪獣として描かれるようになって、「ガイガン」以降(「対メガロ」「対メカゴジラ」「メカゴジラの逆襲」)の4作はそれが顕著になった作品ですけれど、ある意味で難しい役柄をよく演じてこられたな、と思いますね。
海外でも「ミスターゴジラ」と言われていた、という話ですからたとえスーツアクターであっても、それだけゴジラというキャラクターが愛されていた証拠だと思いますね。

まあそれにしても今年でゴジラが誕生して63年になりますが、振り返ってみるとその63年の間に田中友幸氏をはじめとしてシリーズに関わった方が随分と鬼籍に入られて、今回また一人加わってしまったわけですが、その先人たちが作られたスピリットは永遠のものだと思いますし、日本では11月に日本制作としては初めてのアニメ映画「GODZILLA 怪獣惑星」が、2019年と20年に(2014年公開の)アメリカのレジェンダリー版の続編が公開される、という話ですから、先人たちの作られたスピリットは今でも変わらないものがあると思いますし、これからも天国からゴジラシリーズを見続けてほしいと思います。




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