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zoom RSS なんか複雑な気分だが

<<   作成日時 : 2017/08/13 20:29   >>

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昨年のリオ五輪で陸上トラック競技では88年ぶりという銀メダルを獲得した男子4×100Mリレーですが、日本時間のけさ行われた世界陸上でも(世界陸上としては)初めてとなる銅メダルを獲得したそうですね。

「世界陸上初のメダル獲得! 日本リレーが未来へバトンをつなぐ」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170813-00010003-mensplus-life

よくよく考えてみると世界陸上にせよオリンピックにせよ、陸上の男子100M走というのは9秒台を出さないと決勝に進めない現在、未だ一人も9秒台を出した選手がいない日本陸上界がリレーとなるとこのように世界相手に十分対抗できるんですからねえ。もちろん4×100Mリレーというのは直線距離を走るわけではなく、トラックを1周するわけですからカーブに差し掛かるときはどうしてもスピードが落ちますから、そのスピードをいかに落とさないようにするか、というのも十分大切だし、日本代表はバトンパスを重点的に練習している、と言いますからね。確かに0.01秒でも早くバトンパスができればそれだけ時間のロスもなくなるわけだし、日本がバトンパスをミスして失格になった、という話はまず聞きませんから、日本の技術がそれだけトップレベルにある、という事かもしれませんが。いずれにせよ2年後のドーハでの世界陸上や2020年の東京五輪に楽しみが一つ増えたわけですが。

で、その4×100Mリレーですが、この大会で引退を決めているウサイン・;ボルト選手のゲネキ最後の協議となったわけですが、まさかの大アクシデントが起こったようで。

「ボルト、ラストランは悲しい幕切れ 負傷でリレー途中棄権」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00000003-jij_afp-spo

もしボルト選手にアクシデントが無かったら日本は4位だったかもしれない、と思うとなんか複雑な気分ですが、まあ、これもまたスポーツですし、おそらくボルト選手は日本の3位に関してはスポーツマンらしく称えるのではないか、と思いますが(リオ五輪でも「日本は侮れない相手」と言ってたし)、いずれにせよ世界最速の男がこういった形でトラックを去ることになる、というのもなんだか寂しい気分ですね。


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