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zoom RSS これで視聴率が回復するかね?

<<   作成日時 : 2017/05/09 19:43   >>

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バブルの頃は視聴率No.1を誇る民放だったのに今ではテレビ東京(下手したらNHKEテレ)にまで視聴率を抜かれることがあるほど凋落したテレビ局と言えばフジテレビですが、そのフジテレビで4年間社長を務めていた亀山千広社長がこのたび社長を退任することが決まったそうですね。

「視聴率低迷のフジテレビ 亀山社長が退任 後任にはBSフジ社長の宮内氏」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000132-spnannex-ent
「フジ亀山社長 改革実らず 長寿番組次々に終了も視聴率好転せず」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000142-spnannex-ent

3月31日に「6月退任」説が流れた時には「全く考えていない」と記者会見で否定したものの、結局それから1か月ちょっと後で退任となってしまいましたが、まあ考えてみれば仮に3月31日の時点で退任が内々に決まっていたとしても「退任します」とは言えませんわな(苦笑)。

どうも亀山社長というとどっちかというと大ヒットしたフジテレビ制作の映画やドラマでのプロデューサーというイメージが強いのですがやはりプロデューサーに求められているものと社長に求められているものとでは全く違うものだったという事なのでしょうか?
亀山社長は先ほど挙げた「退任説」が出た際に「僕が社長になってからまだまだ復活の兆しを見せていない。なんとか復活の兆しが見えるようにやっている最中です」と言っていましたが、フジテレビの凋落は2013年に社長に就任する前からの出来事だし、それまでの社長がいくらやっても復活できなかったのですから、いくら亀山社長でも十分に手腕を発揮できるとは限りませんし、社長就任後もネット上では「亀山が社長にいる限りフジが復活することはない」と言われていたくらいですからねえ。

まだまだ復活の兆しが見えていない今、フジテレビが復活できるのかどうかわかりませんし、復活するとしてもまだまだ数年という時間がかかるかしれませんが、果たしてフジテレビを復活させるためには何が必要か、もう一度局全体で考える必要があるかもしれませんね。


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