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zoom RSS ボクシング界も大変なのかね?

<<   作成日時 : 2017/04/28 19:27   >>

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ボクシングのジムというと帝拳ジムのようなそれこそファンでなくても名前を知っているような大きなところもあれば、正直言って名前を聞いたことのないような小さなジムまで数多くあると思いますが、どのジムもおそらくは「一人は世界王者を出したい」という考えなのは一緒だと思いますが、そんな中ガッツ石松(タレントと思っている人もいるかもしれないが、もともとはプロボクサーでWBC世界ライト級王者にもなった人物)をはじめとして5人の世界王者を輩出したヨネクラジムがこの8月いっぱいで閉鎖することになったそうですね。

「名門・ヨネクラジム 8月末でジム閉鎖 会長の体調すぐれず一代限りで」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000120-spnannex-fight
「名門ヨネクラジムが閉鎖へ ガッツ石松ら5人の世界王者輩出も会長高齢で体調すぐれず」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000088-dal-fight

いや、会長が年齢が83歳という高齢で体調がすぐれない、という事で閉鎖する、という理由はわかるのですが、管理人この記事を見て思ったのは「あれ? こういうジムって後継者がいないの?」という事なんですよね。
まあ、相撲部屋も(若乃花部屋のように元横綱が一代限りという形で持つことができる部屋もあるが)基本的に親方が定年だとか相撲協会をやめることになった際にはその部屋は閉鎖、という事になりますが、普通は例えば年寄株を持っている他の親方が後を継いだり、あるいはその部屋の力士が1人引退して親方となることで存続する、という事が多い(はず)ですからね。ですからボクシングジムも会長だけでなくトレーナーとかもいるはずですからそういった人たちが後を継いでもいいのではないか、と思うのですが、やはりボクシング界もそういった人材が不足しているのでしょうか?
それとも確かプロボクサーが引退すると、後進の指導に当たる人も多いと思うのですが、そういった人たちがジムを持つ、となると例えばライセンスみたいなのが必要になっていて、そのライセンスを取得していない、という指導者が多いのでしょうか? ちょっと管理人はその辺のことに詳しくないのでわかりませんが。

今後もこういったことがないとも言い切れませんから、JBC(日本ボクシングコミッション)はこういった名門ジムの閉鎖を避けるためにも何か工夫が必要なのかもしれませんね。

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