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zoom RSS 随分と変わるもんだが

<<   作成日時 : 2017/02/14 20:10   >>

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何年前だったか管理人、山本博文という人が書いた「こんなに変わった歴史教科書」(確かまず新書版サイズの本が出て、その後新潮文庫から出たので読み比べるために両方買った)という本を読んだのですが、管理人が小学生だったころと今学校で習う歴史というのでは随分と違いがあるようですね。例えば管理人の頃は鎌倉幕府の成立は1192年と教えられたのですが、今では1185年にはすでに成立していた、とかいろいろと言われているようですが、来年の学習指導要領でこんなことが決まったようで。

「小中社会科、「鎖国」消える…次期学習指導要領」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170214-OYT1T50142.html
「小学英語は600〜700語を習得…指導要領案」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170214-OYT1T50159.html

まあ、さすがに管理人が小学生の頃でも「鎖国をしていた江戸時代でも長崎に出島を作ってオランダとは交易をしていた」という事は習いましたが、ただ「鎖国」という言葉が全く外国と交易をしていなかったように思われる、という事で「禁輸政策」といった言葉で表現することもあるそうですし、そもそも鎖国という言葉は当時使われていなかったから、という事(使われるようになったのは1801年ごろからという話だから江戸時代末期という事か)が理由だそうですが、本当に同じことを教えているはずなのにこうも日本史の授業というのは変わっていくものなのでしょうかね? この分だとそんなに遠くない将来に親と子供で歴史について同じことを話しているのに話がかみ合わなくなる、なんてことがありそうな気がしますが(苦笑)。

それと小学校の英語が600〜700語を習得することになるという話ですが、でも正直言って英語というのは実際に使わないと意味がない気もしますが。そりゃまあ正直言って単語をくっつけりゃある程度は通用するものですが(事実管理人の英語だって通用したんだし)、日本の英語教育が外国人から見れば「受験英語」と言われているのも結局は使う機会がないからかもしれませんが。

いずれにせよすでに「ゆとり教育」が過去のものになりつつある現在、学校教育というのはまた変わりつつあるものなのかもしれませんね。


こんなに変わった歴史教科書 (新潮文庫)
新潮社
2011-09-28
山本 博文

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