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zoom RSS 果たして五輪で勝てるか

<<   作成日時 : 2017/02/13 20:20   >>

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冬季五輪の競技の中でおそらく人気競技の中に入るであろうアイスホッケー(実際五輪で最後にやる競技はアイスホッケー男子の決勝戦だし)ですが、実は女子のアイスホッケーというのもあって、来年行われる平昌冬季五輪の出場権をかけた最終予選が北海道で行われ、日本女子代表が最終予選を1位で通過し、来年の五輪の出場権を得たそうですね。

「アイホ娘 観客30人から再び夢舞台切符 平昌五輪決定」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00000034-dal-spo

それにしても、五輪出場を決めた試合は3000人観客が集まったそうですが、普段は30人とかそれくらいしか集まらない、という記事を見て「そんなので興行として成り立つのかいな」という気がしたのも事実でして。
アイスホッケーの他にもサッカーも野球も女子のリーグがありますけれど、いずれも観客動員という面ではどうしても男子のそれと比べると苦戦しているのは間違いがないと思うのですが、とはいえ(男子女子関係なく)五輪で活躍したからと言ってその人気が持続できるか、と言われればそれもまた無理なのではないか、とも思えますよね。
例えば2015年のラグビーワールドカップで3勝を挙げたことが話題になったときは、かなり秩父宮ラグビー場も客が入ったようですが、結局は一時の話題にしかなりませんでしたからね。ラグビーは2019年にワールドカップを開催するというのにこれなのですから、一度来た観客をリピーターにするためにもいろいろと工夫が必要なのではないか、と思うのですが。

それに日本代表は開催国枠で出場した1998年長野(ちなみにこのときが女子のアイスホッケーを初めて実施した大会だったそうで)、前回の2014年ソチに続いて3度目の出場となったわけですが、ただアイスホッケーというとプロのリーグがある欧米のチームが強いですからね。前回も予選リーグ→順位決定戦の5試合すべて敗れているそうだし、長野の時も5戦全敗だった、という事のようですから、。「予選は通過点。チームは五輪のメダルを見てる」とか言っている前に(カーリングだってなかなかメダルが取れないというのに)、とにかくまずは1勝を挙げることを考えなければいけないような気がしますが。

いずれにせよ平昌に向けてこれからチーム全体のレベルアップに取り掛からないといけないでしょうね。


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