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zoom RSS まあ、こういうことが起こるんだけど

<<   作成日時 : 2017/01/02 19:37   >>

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昨日行われたサッカーの天皇杯決勝は前期優勝・年間勝ち点3位から一気にJ王者となる、という下剋上を果たし、その後に行われたクラブワールドカップも決勝でレアル・マドリード相手に善戦し、延長の末敗れはしたもののアジア勢初の準優勝という偉業を成し遂げた鹿島アントラーズがその勢いがまだ残っていたか、川崎フロンターレにこれまた延長の末2−1で勝利して6年ぶり5度目の優勝、Jリーグで19個めのタイトル獲得という結果に終わりましたが、正直言ってJ1のレギュラーシーズン終了時点でだれがこの結果を予想しましたかね? まあ、2016年シーズンで終了となったチャンピオンシップのシステムに助けられたとはいえ、やはりスポーツというのは勢いが大切なのかな、という気がしてきますし、そういった意味では今年の鹿島は注目株といえると思いますが、先月30日に開幕した高校サッカーも今日2回戦が行われて、夏の高校総体を優勝して、今年の大会も優勝候補に挙げられていた市立船橋がPK戦の末前橋育英に敗れたようですね。

「市立船橋が2回戦敗退、夏冬制覇の夢破れる…PK戦で前橋育英に屈する」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00535265-soccerk-socc

ちなみ茨城代表の鹿島学園も大阪代表の東海大仰星に0−1で敗れているのですが、まあそれはとにかく高校サッカーは決勝を除いて前後半を終えたらPK戦で決着をつける方式ですから(決勝のみ前後半終了時同点の場合延長→PK戦)、このやり方はやむを得ないと思うのですが、PK戦で敗れたとなるとルールとはいえやはり選手たちも何とかすっきりしないのではないか、という気もしますよね。
とはいえ高校スポーツというのは野球にせよサッカーにせよ一発勝負のトーナメント戦ですから、一戦一戦必勝態勢で臨まなければいけないし、その分こういった番狂わせというのも起こる可能性が大きいわけですからね。ましてやJリーグなんかと違って2〜3日おきに1試合、今日と明日は連戦というスケジュールですから(さらに今年は決勝が9日だから準決勝→決勝もそう日が開かないし)、それだけ選手の体調管理や集中力というのも大変になってくるのではないか、と思いますが。

まあ、いずれにせよこれから優勝までまだ4試合を勝っていかなければならないのですから、果たしてどの高校が集中力を切らさずに優勝できるか注目でしょうね。

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