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<<   作成日時 : 2016/11/07 20:00   >>

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野球の日本代表「侍ジャパン」の2016年を見てみると7月〜8月に日本で行われたU-15ワールドカップでは惜しくもキューバに敗れて準優勝という結果になりましたが、8月〜9月にかけて台湾で行われたU-18アジア選手権は台湾を破って優勝、そしてほぼ同じ時期に韓国で行われた女子野球ワールドカップは危なげない戦いで全勝して大会5連覇、という偉業を成し遂げ、現在世界野球・ソフトボール連盟(WBSC)の定める野球の世界ランキングで1位となっていることに恥じない結果を残しているようですが、今日またもう一つ勲章が増えたようですね。

「【U-23W杯】侍ジャパンが初代王者に輝く! 決勝で豪州に逆転勝利、真砂&廣岡が特大弾」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00010005-fullcount-base
「【U-23W杯】侍ジャパン、重圧はねのけ初代王者に 斎藤監督は胴上げに「最高でした」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00010008-fullcount-base

今年から始まったこの大会、日本代表も決して楽勝という話ではなく、スーパーラウンド(2次リーグ)に入ってからはパナマに不覚を取り、韓国戦とメキシコ戦は1点差の勝利、今日の決勝も4回表を終わって3点のビハインドという苦しい展開だったのですがその裏に4点を入れて逆転するとあとは(オーストラリアのミスにも救われたとはいえ)日本の打線が爆発して最後は10−3という結果でしたからやはり底力はあった、と思いますね。

今回の大会で日本代表の監督を務めた巨人の斎藤雅樹二軍監督は今年二軍をイースタンリーグとファーム日本選手権で優勝させた手腕を買われて監督となったようですが、準備期間も短かったと思いますし、自軍の選手は選ばれていない、代表24人のうちアマチュアが6人いる、という中でよくこれだけ代表をまとめて結果を出したのですからこれまた手腕も褒められるべきでしょうね。
で、こうなると気になるのは来年3月のWBCですけれど、WBCはメジャーリーガーも多数参加しますし、今回よりも厳しい戦いになると思われますが、それを跳ね返して3度目の世界一を獲得してほしいな、とは思いますが。

そして今回の優勝をした選手たちは来年それぞれの球団やチームで活躍して2020年の東京五輪や2021年のWBCで主力選手となってほしいな、と思います。

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