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zoom RSS これがいいのか悪いのか

<<   作成日時 : 2016/06/10 19:59   >>

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最近ロシアで陸上のドーピング問題が発覚して8月に開幕が迫っているリオ五輪に出られるのかどうか、と言ったのが問題になっているようですが、ちょっと冷たい言い方をすればそれこそ旧ソ連時代からドーピングなんて当たり前にやっていたようで(聞いた話では日本が不参加だった1980年モスクワ五輪のソ連のメダリストの検体を今の技術で調べてみたらかなりドーピングチェックに引っかかったらしいし)、それがここにきて一気に噴出したのではないか、という気がしますが、それに負けず劣らず、というかなんというかテニス界の第一人者であるマリア・シャラポワ選手のドーピングに関してこんな処分が下されたようですね。

「シャラポワ 2年間出場停止、処分決定の裏側<女子テニス>」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160609-00010006-tennisnet-spo
「シャラポワ 控訴の意向「厳しい処分を受け入れることは出来ない」<女子テニス>」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160609-00010001-tennisnet-spo
「フェデラーがシャラポワの処分を支持 「絶対に許せない」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160610-00000016-jij_afp-spo

まあ、はっきり言ってドーピングというのは故意に摂取したかどうかというのは関係がなく(だから極端な話市販の風邪薬でもドーピングチェックに引っかかる可能性がある)、、摂取した事実があるかないかが問題ですからね。それも承知のうえでシャラポワ選手側はスポーツ調停裁判所に控訴する、と言っているようですが、ただ実際問題として暫定的に公式戦に出場停止処分が下されているのですし、調停の結果がどうあれ(少なくとも控訴した翌日に結果が出るというわけではないのですから)、その間は一切活動ができない、という事になるのですからね。どう考えたって8月のリオ五輪に間に合うとは思えませんし、もし処分通り2年間出場停止、という結果が出たとしたら、ますます今後の活動が困難になってしまうのではないか、という気がするのですが。まあ、いずれにせよこの件に関してはもう少し様子を見た方がいいかもしれませんね。

まあ、それにしても本当にドーピングというものは後を絶ちませんね。この分だとリオ五輪も何人かの選手がドーピングで失格、なんてことが起こりそうな気がしますが。


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