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zoom RSS 本当にできるのかね?

<<   作成日時 : 2016/06/19 20:32   >>

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「尾張名古屋は城で持つ」という言葉がある通り、愛知県名古屋市の名物と言ったら名古屋城だと思いますが、管理人も先ほど知ったのですが(まあ、茨城県民があまり関心は持たないと思うが)、その名古屋城を今の鉄筋コンクリート製の天守閣に替えて木造の天守閣に復元しようという話が合って、その計画を巡ってこんな話があるようで。

「石垣先行、150億円圧縮案…名古屋城木造復元」
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20160617-OYT1T50016.html
「河村市長に「まやかしだ」天守閣復元で批判続出」
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20160618-OYT1T50050.html

名城というものは日本全国にありますが、その中で戦国時代や江戸時代に作られた天守閣がそのまま残っている、なんて例は少なく、例えば大阪城は昭和8(1933)年に鉄筋コンクリートで再建されたものだし、名古屋城も第2次世界大戦の戦災で焼失して、戦後になって再建されたものだそうですが、そのコンクリートや石垣が劣化したことで復元案が浮上しているそうですが、市が委託業者とした竹中工務店の案よりも清水建設が独自に出した案が予算が150億円も少なくて済む、という事でなんか問題となっているようですね。

いや、管理人パッと思い出したのが例の国立競技場の建築問題でして。順調にいけば今年の秋に建設が始まりますけれど、考えてみるとあれも予算が2500億円を超えることになるだのいろいろと問題がありましたからねえ。まあ、国立競技場の場合はどうしても2020年の東京五輪に間に合わせなければいけませんから(ちなみに現行案の完成予定は2019年秋)、ある程度スピードも要求されますが、こっちは別に五輪に間に合わせる必要もないんじゃないか、という気もするのですが(まあ、サッカーを名古屋の豊田スタジアムや瑞穂陸上競技場でやるかもしれないが)。だとしたら名古屋市民としては「時間がかかってもいいから安く済ませてほしい」と思っているかもしれませんね。

いずれにせよ、日本を代表する城の一つなのですから市民も納得のできるような復元計画を立てるべきかもしれませんね。




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