管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS また故障者リスト入りしなければいいが。

<<   作成日時 : 2016/06/12 19:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

先日トミー・ジョン手術のリハビリを終え、1年9か月ぶりにメジャーのマウンドに復帰したテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手ですが、日本時間の9日に行われたヒューストン・アストロズ戦で右肩の張りを訴えて5回76球で降板してしまいどうしたのかな、と思っていたら次回登板を回避することになったようですね。

「ダル、14日先発回避 肩と首に張り、精密検査へ「早く戻れるよう願う」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160612-00000097-spnannex-base
「【MLB】ダルビッシュが肩の張りで次回登板回避 地元メディア「深刻さ増してきた」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160612-00000097-spnannex-base

いや、トミー・ジョン手術というのは主にじん帯を移植して行う手術ですから首や肩のは直接影響がないのではないかと思う気もしますが、なんでもトミー・ジョン手術を受けた後の投手というのはこういった方や首の張りを訴える、という事が多い、という話ですね。ダルビッシュ投手もその一例ではないか、と言われているようですが、メジャーのマウンドに復帰して2週間でこのような事態が起こるとなると心配している人も多いのではないか、という気がしてきますが。
いや、トミー・ジョン手術を受けた投手はリハビリに1年以上かけるという話ですし、レンジャーズ側も完全な状態で戻ってほしいと思っていたからこれだけリハビリに時間をかけさせたと思うのですが、復帰して2週間でこのようなことになってしまったのは予想外だったのではないか、という気もしますが。

とりあえず次回登板は回避して精密検査を受ける、という話のようですが、これで何ともなければいいのですが、もし何らかの形で異常が見つかったとしたら(それが手術の影響であれそうでなかったであれ)、また故障者リスト入りしてしまう事になりますからね。我々ファンもそうですけれど、球団側も気が気ではないのではないか、という気がしてきますね。

まあ、いずれにせよ精密検査の結果を聞かなければ何とも言えませんが、とにかく球団側の発表のように大したことではないといいのですが。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
また故障者リスト入りしなければいいが。 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる