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zoom RSS 随分と荒れた試合だったようで。

<<   作成日時 : 2016/05/16 19:55   >>

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最近あまり日本のプロ野球でデッドボールや危険なプレイを巡って乱闘、というのは起こらなくなったようですが(それでも年に2〜3試合は両軍ベンチから出てきてにらみ合い、という光景はあるようだが)、日本時間の今日行われたメジャーリーグ、テキサス・レンジャーズ対トロント・ブルージェイズでこんな騒動があったようですね。

「【MLB】MLBで大乱闘が発生 右パンチが顔面“クリーンヒット”、1試合で計8人が退場」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160516-00010004-fullcount-base
「MLB大乱闘6人退場 二塁滑り込み巡って顔面パンチ、さらに危険球も」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160516-00000033-dal-spo

丁度動画も上がっていたので(笑)、管理人も動画を見てみたのですが、レンジャーズの二塁手のパンチがきれいにブルージェイズの選手のあごにヒットしていたのでこのままボクサーに転向してもいいのではないか、と思ったくらいですがそれはそうと、レンジャーズの選手が危険なスライディングを食らったという事で手を出して乱闘、という流れになったようですが、まあそれはそうと危険なスライディングというのは確か以前メジャーにいたころの岩村選手がそれでシーズンの残り棒に振ったし、昨年も韓国人の選手が負傷した、という話を聞きましたからね。
最近いろいろと言われているコリジョンルールはもともとこういった危険なプレーから捕手を守るために設定されたルール、という事なのですが、こういった危険なスライディングから野手を守るためにも何らかの工夫が必要なのではないか、という気もしますね。
そうなると危険なプレイを仕掛けられた選手が起こる気持ちもわかるのですが、だからと言って乱闘をやっていいというわけでもありませんが。

それにこの乱闘ばかりがクローズアップされているようですけれど、この試合は3回には審判に暴言を吐いたという事でブルージェイズの監督と一塁コーチが退場になり、8回には危険球を巡ってにらみ合いとなり、結局ブルージェイズから6人、レンジャーズから2人の計8人が退場になった、という荒れに荒れまくった試合となったようですしね。こう考えると3回に退場劇が起こった時点でこの試合が荒れることが予言されてたのか、という気もしてきますが。

いずれにせよ選手たちは、それこそいつケガをしてもおかしくない状況の中で試合をしている、という事は十分にわかるのですが。だからと言ってこういった荒れた試合というのはあまり見たくないものですよね。


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