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zoom RSS そのくらいの歳になるとねえ。

<<   作成日時 : 2016/04/09 20:17   >>

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2004年のアテネ五輪、2008年の北京五輪で2冠を達成し、2012年のロンドン五輪でも銀メダルを獲得、と長く日本の水泳界を引っ張ってきたであろう北島康介選手が昨日行われた日本選手権で200メートル平泳ぎで5位という成績に終わってしまい、リオ五輪代表権を獲得できなかったことで現役引退を表明したようですね。

「競泳=北島が現役引退へ、リオ五輪出場ならず」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160409-00000022-reut-spo
「北島10日に引退会見「自信を持って次のステージへ」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160409-00000117-spnannex-spo

先日行われた100メートル平泳ぎの決勝で59秒93で派遣標準記録(59秒63)に0秒3足らず、200メートル平泳ぎ決勝も2分9秒96で派遣標準記録の2分9秒54に0秒42足りなかった、という記録を見るとやっぱり北島選手も歳には勝てなかったのか、という気がしてきますね。
まあ、考えてみればアテネ五輪ももう12年前ですしね。水泳界というのは洋の東西を問わず10代や20代前半の選手が多く活躍していて、日本代表も瀬戸選手とか入江選手、荻野選手といった選手が出てきていますしね。ですから33歳の北島選手が仮にリオに出たところで彼らに勝つことができるのか、という気もしてきますけどね。もし論その年になるまで五輪代表を目指していたというのは称賛に値するものではあるのですが。

10日(つまり明日)引退会見を行う、という事なので本人からどう言った言葉が出るのかまだわかりませんが、「自信を持って次のステージ」という言葉から考えると例えば2020年東京五輪の代表に選ばれるような選手を育てるために指導者としての道を選ぶ、とかそういったことも考えられますが、中にはスポーツ庁の長官に就任した元金メダリストもいますからね(笑)。そういった道に進む、という可能性もゼロではありませんが。

まあ、いずれにせよ長く日本の水泳界を引っはってきた存在であることは変わりがありませんし、その功績は今後も残るでしょうから、今はお疲れさまでした、と言いたいし、今後の「新しいステージ」がどのようなものになるのか管理人も気になりますね。

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