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zoom RSS もし赤ん坊が乗っていたら…

<<   作成日時 : 2016/04/05 19:54   >>

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「ドアにベビーカー挟みメトロ発車、車掌対応せず」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160404-OYT1T50115.html
「メトロ社長が陳謝「全乗務員に監視業務を徹底」」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160405-OYT1T50052.html

管理人が地下鉄に乗った経験は少ないのですが(確か一番最近が震災の前の年だから2010年の8月に仙台に七夕祭りを見に行った時)、それでも高校時代は電車通学でしたから似たようなものだと思いますけれど、電車というのは確か閉まる際に何かがドアに挟まったとしたら運転先だかどこかのランプが点灯するはずだし、それを見て運転手や車掌が対応するものだと思っていたのですが、なんでもこの東京メトロの車両に乗っていた車掌(しかも20代の女性)は「隣の駅に着いたら対応する」と言っていたというのですから呑気というかなんというか…

今回の事故が起きたベビーカーは幸いにも無人だったという話ですが、その走り出した地下鉄に挟まったままだったベビーカーは結局ホームの端の柵にぶつかって破損した、という話ですよね? 駅構内でしたからどのクリアのスピードでは走っていたのか、と言ったことはわかりませんが、破損したことから考えると衝撃そのものは大きかったと思いますし、もし赤ん坊が乗っていたとしたら(なぜ無人だったのか管理人は知らないが可能性としては母親が抱っこして地下鉄に乗ったと思うが)、これだけでは済まない大惨事になっていたのではないか、というのは管理人じゃなくても思うと思いますが。

それにしても上にも書きましたが、非常ボタンが押されたにもかかわらず、どうしたらそんな「隣の駅で対応しよう」という発想が出てくるのか、という気がしますが。ひょっとしたらダイヤ通りに運行しなければ、と思ったのかもしれませんが、そっちよりも大事なのはやはり乗客の安全を守ることではないか、というのは誰もが言いたくなってくるでしょうね。それがおろそかになったばかりに過去にもいろいろと事故が起こってきているのですからね。
東京メトロ側は今回の事故に関して陳謝し、国土交通省も「一歩間違えれば大事故につながりかねない事案で、大変遺憾」と言っているようですが、いずれのせよこういった事故を防ぐために乗務員の教育というのを徹底してほしい、と管理人は思います。

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