管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 軽く考えすぎたのかね?

<<   作成日時 : 2016/03/08 19:36   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

スポーツとドーピングというのは切っても切れない関係のようで、MLBボストン・レッドソックスの上原投手が「(抜き打ち検査とはいえ)いきなり人の見ている前で尿は出せない」とかなんとか言っていた記憶がありますが、それはそうと本当にドーピングに対する世間の目はかなり厳しくなっているようで、最近でもロシアの陸上界が国家ぐるみでドーピングをやっていたのではないか、と言われていますが、そんな中、テニス界のトッププレイヤー、マリア・シャラポワ選手がドーピング検査で陽性なのが明らかになった、とか言う話のようですね。

「シャラポワ「責任は私にある」 ドーピング検査で陽性反応<女子テニス>」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00010000-tennisnet-spo
「シャラポワ 禁止薬物に気付かず、最大で数年間出場停止の可能性<女子テニス>」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00010001-tennisnet-spo

ドーピングというとなんか特殊な薬を使っている、という印象があると思いますが、実は市販の薬の中にもドーピングチェックをやったら引っかかりそうな成分が入っているそうなんですよね。ですからアスリートがもし風邪をひいたとしても迂闊に風邪薬も飲めない、というそうなのですが、今回のシャラポワ選手のそれは本人の健康上の理由から10年間飲んでいた薬、という事のようですが、その薬の中の成分が昨年からドーピングの対象になっていたのに気が付かなかった、という事のようですが、もしこれが事実だとしたら、なんで本人はとにかく周りは気が付かなかったのか、という気もしますよね。
もちろん薬の成分に何が入っているのか、なんてのはそれこそ専門家でもない限りわからないとは思うのですが、いずれにせよ今回の件は本人も不注意だった部分はあるかもしれませんが。
他の記事を見てみると最大で4年間の出場停止処分が下されるのではないか、と言われているようですが、まあこれは最大ですからね。もしかしたら短縮されるかもしれませんが、いずれにせよ今回の出場停止処分は本人にとっても大ダメージになってしまわないか心配ですが。

元プロ野球選手の桑田真澄氏は(覚せい剤で逮捕された)清原和博容疑者に「アスリートはドラッグや暴力とは最も離れた存在でなければいけない」とよく言っていたそうですが、それに「ドーピング」という言葉も付け加えるべきではないか、管理人はそう思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
軽く考えすぎたのかね? 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる