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zoom RSS サッカーでも同じなのだろうか?

<<   作成日時 : 2016/01/05 22:16   >>

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よく野球界では「名選手、必ずしも名監督ならず」という言葉があって、確かに野村克也氏や王貞治氏のように選手としても監督としても実績を残している人もいますが、それとは逆に「選手としてはよかったけれど、監督としてはちょっとなあ」という人がいるのもまた事実。果たしてその言葉がサッカー界、しかもヨーロッパサッカー界に当てはまるかどうかは知りませんが…

「レアル会長、ジダン新監督へ「君に不可能という文字は存在しない」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160105-01572267-gekisaka-socc
「希望より早く訪れた“ジダン監督”。会長が野放しならば苦境は必至?」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160105-00824859-number-socc

いや、記事を見ると今日の時点でレアルは11勝4分3敗の勝ち点37の3位で、首位とは勝ち点4差、2位とは勝ち点2差ですから(シーズンが5月まで、という事を考えても)、まだまだ十分に優勝できる可能性はあると思うのですが、まあクラブにも事情というものがあるのでしょうね。
まあ、それはそうとジダンと言うと大方の人は2006年ワールドカップ決勝でのヘッドバット事件を思い出す人がいると思いますが、それを抜きにしてもフランス代表の中心選手だった人ですし、ユベントスやレアル・マドリードと言ったサッカーのトップチームの一員として活躍してきましたから選手としては文句なしの実績を残してきちえますが、だからと言って監督としてうまくいくか、と言われたら必ずしもそうとは言えないわけで。最近の例でいうと(一クラブとナショナルチームの違いはあれど)、かつてワールドカップで活躍したディエゴ・マラドーナ氏がアルゼンチン代表の監督をやっていたことがありますが、結局監督としては必ずしも成功したとは言えない部分がありますし、自分がトップを極めた、となるとどうしても選手たちを自分の現役時代と比べてしまうと思いますから「どうsh知恵選手たちが自分の思った通りに動かないんだ」と思ってしまうのではないか、と思いますが。
まあレアルくらいの選手になればジダン監督の要求することを理解できると思いますし、おそらく適応も十分にできると思いますが、それとチームをこれから建て直せるかどうか、というのは別の問題でしょうね。

日本はサッカーシーズンが終わったばかりですが、ヨーロッパはこれから後半戦に突入しますから果たしてジダン監督がどれだけの手腕を発揮できるか、ファンとしては気になるでしょうね。




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