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zoom RSS 果たして黄金時代は来るのだろうか?

<<   作成日時 : 2016/01/03 20:08   >>

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というわけで正月恒例の箱根駅伝が昨日と今日の2日にわたって行われ、昨年悲願の初優勝を果たした青山学院大学が今年も往路・復路とも一度もリードを許さないというぶっちぎりの強さで昨年に引き続き2連覇を達成し、見事ディフェンディングチャンピオンの貫録を見せつけました。

「青山学院大が39年ぶり完全優勝 全員駅伝で連覇=箱根駅伝・復路」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160103-00000104-spnavi-spo
「青学大・原監督「ハッピー指数300%」 1年生快走の6区でV確信」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160103-00000103-spnannex-spo

ちなみに管理人調べてみたのですが、箱根駅伝は結構3連覇4連覇というのが出やすいようで(まあ、もともとが関東大学ナンバーワン決定戦だし)、最高記録は昭和34年から39年までの中央大学の6連覇と言うのがあるし、日体大も昭和44年から5連覇、最近だと平成14年から17年までの駒澤大学の4連覇という記録があるんですね。まあ、箱根駅伝というのは一人ずば抜けた実力がある選手がいるとすれば最高で4回出られますし、今はどこの大学も全国(中には外国からも。ただし今の箱根駅伝のルールは留学生は往路・復路とも最大1名までしか走らせられないが)から選手をスカウトしてきていますからね。そういった選手が入ってくれば連覇も簡単なのかもしれませんが。

これで青学大が当分の間黄金時代が続く、という可能性ももちろんあるのですが、ただ箱根駅伝もルールが変わってきていますからね。例えば上にも挙げた「留学生ルール」はかつて山梨学院大学だかどこかがが留学生を3人くらい使って優勝したことから作られたルールだと記憶していますし、今の箱根駅伝は「山登り」こと5区の比重が大きすぎる、という事で距離の短縮が提案されていて早ければ来年の大会から採用される、とか言う話ですからね。だとしたらそれまでの戦略の見直しをせざるを得なくなりますし、そうなるとどの区間で勝負をかけるか、というのも重要になってきますからね。

もちろんそうなったとしても青学をはじめとしたどこの大学も十分な戦略を考えると思いますが、果たして来年の箱根駅伝はどうなるのか、明日からもう来年の戦いは始まることになるんですよね。


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