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zoom RSS あまり無理はしないでほしいですが。

<<   作成日時 : 2015/11/12 20:27   >>

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いまさら説明するまでもないでしょうが、「藤子不二雄」とは故・藤本弘と安孫子素雄という二人の漫画家がコンビを組んでいた頃に名乗っていたペンネームで1987年のコンビ解消後はそれぞれ藤子・F・不二雄と藤子不二雄A(実際には丸囲みのAなのだが、環境依存文字なので上手く出ない可能性があるのこの表記)と名乗って新作を発表していましたが、藤子Fこと藤本先生は1996年に63歳で他界され、藤子Aこと安孫子先生の方もすでに81歳というご高齢になられていますが、その藤子A先生がこんなことになっていたようですね。

「藤子不二雄A氏、入院していた 自宅療養中で連載再開「楽しみに」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151112-00000343-oric-ent

何でも8年間連載していた漫画が休載となっていたことらしいのですが、それにはこういった事情があった、という事になるのでしょうか?
まあ、考えてみれば当時73歳で雑誌に新連載を始めるというのもある意味で凄いという気もしますが、漫画家というのはものすごく大変な仕事であろうことは管理人も分かるんですよね。ましてや売れっ子の漫画家となると、(これはF先生もA先生も経験があると思うが)それこそ月に何百枚という原稿を書いているのですから、やはり健康管理となるとどうしてもおろそかになってしまう部分があるような気がするんですよね。そのせいかどうか知りませんが上に書いた藤子F先生は63歳で、手塚治虫先生や石ノ森章太郎先生は60歳で、永井豪先生の一番弟子とでもいうべき石川賢先生は58歳で亡くなられていますし。
もちろんその一方でやなせたかし先生は94歳まで生きられましたし、水木しげる先生は93歳で現役ですし、聞いた話だとA先生も2年前に入院するまで大きな病気をしたことがないという話ですから体そのものは自信があったのかもしれませんが、ただその2年前の入院が大腸がんだったそうですからね。そのことや今現在81歳という年齢を考えるとあまり無理はしてほしくないような気もしますが。

なんかA先生の漫画を掲載している集英社サイドは年明けにも連載を再開する意向のようですし、A先生もそのように考えているようですが連載再開したはいいけど、すぐにまた休載、なんてことにならないようにとにかく月間連載に耐えられるように力を蓄えてから再開してほしいと思いますが。A先生クラスともなれば、これこそ数か月再開が遅れたって集英社も文句は言わないと思いますので(笑)。


PARマンの情熱的な日々 漫画家人生途中下車編
集英社
藤子 不二雄A

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