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zoom RSS 何でこう繰り返すんだろうね。

<<   作成日時 : 2015/08/07 21:09   >>

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ということで昨日から始まった夏の全国高校野球ですが、茨城代表の霞ヶ浦高校は本日広島新庄高校に惜しくも敗れてしまい、甲子園初勝利とはなりませんでしたが(ちなみに相手も初出場ゆえ甲子園初勝利)、そのひとつ前の試合、つまり岩手県代表の花巻東と千葉代表の専大松戸の試合でこんなことがあったようですね。

「専大松戸・原の悲劇。なぜ2段モーションに統一見解がなかったのか。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150807-00000003-wordleafs-base
「2段モーションに統一見解必要では?専大松戸・原のフォームを審判が指摘」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150807-00000044-dal-base

専大松戸の原投手の投球フォームが野球規則で禁止されている「2段モーション」に当たるのではないか、という指摘があり、試合中も再三その件について注意された、とのことですが、まあ、正直言って相手が(日ハムの大谷投手の出身校である)花巻東、ということを考えるともしかしたらこういった指摘がなくても専大松戸は負けていたかもしれませんが、いずれにせよ千葉大会では何の指摘もなかったのに、全国大会の1回戦でこういった指摘を行う、というのはどうなのか、という気もしないでもないのですが。

2年前の2013年大会で奇しくも今日の対戦相手となった花巻東の選手のカット打法が準決勝になって問題になった、ということがありましたが、2年前にもこんなことがあったのですから、高野連をはじめとした関係者はこう言ったことをまた起こさないようにしようということを考えなかったのでしょうかね? 確かに記事にある通り前もって選手たちのビデオを見て判定の材料にする、というのは一つの手なんですけれど、今回はすべての代表校が決まってから開幕まで若干日にちが短かったこともあって時間がなかった、ということもあるとは思うのですが、それでも試合の直前や試合中に言われるよりははるかにましなような気もしますが。

まあ、とにかく一つだけ言えることは一度こうと決めたのだから、今後はルールを適用して、少なくとも試合直前や試合中に指摘する、といったことはしないようにすること、そして来年以降のためにできる限り早く統一見解を作る必要があることでしょうね。


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