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zoom RSS はたして大丈夫なのだろうか?

<<   作成日時 : 2015/08/15 20:28   >>

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今年の5月に口永良部島の噴火が起こり、全島民が避難し、避難活動が長引きそうだという話がありますが、他にも浅間山とか箱根山も火山活動が活発化しつつあるようですね。そんな中(こう言っては何だが)鹿児島県の代名詞とでもいうべき桜島でこんなことがあるようですね。

「〔桜島〕火山性地震の多い状態続く 規模の大きな噴火のおそれ 一部地域に避難勧告(15日19時現在)」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150815-00000007-rescuenow-soci
「レベル5、全域避難も想定=桜島、従来規模上回る噴火で―火道拡大か・気象庁」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150815-00000101-jij-soci

まあ、これまでも桜島は何度も噴火したことはあるのですが、これほど(レベル4という)大規模の噴火警戒レベルというのが発令されたのは初めてだと言う話だし、レベル5も想定しているという話ですけれど、なんか大規模の噴火が起こったとしても鹿児島市街には火山灰は降る可能性はあるものの、それほど大規模の被害が出るとは想定しにくいといいますが、とはいえ噴火は噴火に変わりがないですからね。今から101年前の1914年に発生した噴火は流れ出した溶岩がくっついて大隅半島と桜島が陸続きになってしまったそうですが、今回の噴火で果たしてそういった大規模な噴火になるのかどうか想像はできませんが。

まあ、それにしても最近こう言った火山活動が活発化しつつあるのが結構多いですね。今回の火山活動が4年前の東日本大震災と関連があるのかどうか、というのはちょっとわかりませんが、いずれにせよこういったことに関しては不安を覚えてしまうわけでして。
いや、その一方で2年前に噴火して島の大きさが東京ドームの58個分の広さになってしまったといわれている西之島の火口付近の温度が低下している、という情報も入ってきていますからね。もしかしたらどこかで火山活動が活発になるともう一方では火山活動が終息に向かう、ということがあるのかもしれませんが…

まあ、いずれにせよ、今後の桜島の活動に注目するとともに、これがたとえば即富士山の噴火につながる、なんてことはないとは思いますが、十分に注意することだけは変わりがないでしょうね。


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