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zoom RSS 7年も先の話だが…

<<   作成日時 : 2015/08/01 21:04   >>

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という事で昨日マレーシアのクアラルンプールで行われたIOC総会で2022年の冬季五輪を決める開催地の投票が行われ、中国の北京が4票差でカザフスタンのアルマトイを破り、オリンピック史上初めて夏冬両方の五輪の開催都市となったわけですが…

「2022年冬季五輪、北京開催が決定 初の夏冬開催」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150801-35068247-cnn-int
「2022年冬季五輪開催決まった北京、人権問題など懸念材料も―米メディア」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150801-00000020-rcdc-cn

正直言って今回は最初6都市が立候補したのに住民の支持が得られなかったり、財政面の問題で次々とヨーロッパの都市が招致から撤退したことで結局最後に残ったのが北京とアルマトイという2択になってしまい、そうなると1回開催実績があり、また財政面でもアルマトイよりは問題がなさそうな北京のほうが有利になってしまうかな、という気がするのですが(というかノルウェーのオスロが撤退していなければ、ほぼオスロに決まっていたのではないかと管理人は思うのだが)、ただこれから7年ありますけれど、本当に大丈夫なのかな、という気がしますが。

確かに2008年夏季から14年経っての開催ですから施設はまだ残っていると思いますが、確かスキー競技とハカ北京から170KM離れた張家口市で行うという話ですが、ソチや平昌同様に雪不足が懸念されて人工雪を使うとか言われているからそうなるとどれくらいの費用が掛かるかわからないし、何よりもはっきり言って2008年のころより大気汚染なんかの問題も深刻になっているような気がするんですよね。それに対策も7年で建てられるのか、という気がしますし、何と言ってもまた開会式にCGで花火を打ち上げたり、国歌斉唱を口パクでやるのではないか、と早くも言われているようですし(苦笑)。
まあ、いずれにせよ7年先ですから中国政府がどれだけ対策を立てることができるか気になりますし、2回アジアでの開催が続くことで2026年大会の招致を目指す札幌市はきょっと厳しい戦いになると思いますが(可能性はゼロではないが)、『なぜ札幌でやる必要があるのか」「五輪アジェンダに沿った大会運営がこれだけ札幌市ができる」といったことをアピールできる戦略を立ててほしいと思います。

それにしても「マリオ&ソニック」シリーズが2022年まで続くとしたら、2008年に一度「北京オリンピック」が出てるかどういうタイトルになるのかしら…(笑)

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