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zoom RSS 随分と大きかったようだけど。

<<   作成日時 : 2015/05/31 19:50   >>

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昨日の夜に小笠原諸島の沖で地震が発生しましたが、昨日の地震はどちらかというと大きさよりも横揺れでずいぶんと長く続いた感じがしますが(発生時、管理人はめまいか何かかと思った)、その後、震源はかなり深く、そして規模も思ったより大きかったようですね。

「小笠原沖M8・5「東日本大震災と違う仕組み」」
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150531-OYT1T50018.html
「震源最も深かった…682キロ・メートルに修正」
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150531-OYT1T50071.html
「全都道府県で揺れ…M8・5小笠原沖地震」
http://www.yomiuri.co.jp/feature/matome/20150531-OYT8T50000.html

M8・5と言ったら東日本大震災のそれ(M9・0)に迫る規模だと思うのですが、震源そのものが682KMという深いところで起きた、ということで(調べてみると東日本大震災の震源は24KMだという話だから、その30倍近く深い部分で発生している)津波の心配もなく、思った程の被害が出なかったのは何よりかもしれませんが、そのあまりにも深すぎる震源が観測史上初めて47都道府県すべてで震度1以上の揺れを観測した、という結果につながったのかもしれませんが(ものを振ると根元より先端の方がよく振れるというのは自然の通りだし)。

今のところ東日本大震災とは関係ない、という話のようですが(ちなみにあれだけの地震が起きるとその後10数年も余震と思われる地震が続くらしい)、仮に東日本大震災と関係がなかったとしてもなんだか最近火山活動の活発化といい、今回の地震といい地球環境に何か変化が起こってるのではないか、という気がしてきますよね。
いや、昨日の地震と最近発生している大涌谷や口永良部島の火山活動との関連がどうなっているのか、といったことは管理人は知りませんし、もちろん全く関係のない活動だ、といわれてしまえばそれまでなんですが、いずれにせよ火山にせよ地震にせよ注意をしなければならないの当然のことなのですが。

しかしこう考えてみると人間というのは地球の中のことに関しては全くと言っていいほど知らないことが多いのかもしれませんね。


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