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zoom RSS 果たしてどういう大会になるやら。

<<   作成日時 : 2015/05/21 19:50   >>

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2020年東京五輪での復活を目指している(と言うか管理人の考えでは、提案されたらおそらく実施されると思う)野球・ソフトボールですが、そのデモンストレーションとして期待されている新しい国際大会「プレミア12」が今年の秋に開催されますが、その参加12か国の組み分けが決まったようですね。

「侍ジャパン、強豪ズラリ死の組 開幕いきなり韓国戦/プレミア12」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150521-00000033-sanspo-base
「【侍ジャパン】小久保監督、イチロー招集に含み「公じゃないところで話したい」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00000214-sph-base

これまでにも韓国とはWBCや五輪で何度も死闘を演じてきた相手ですけれど(特に2006年のWBC準決勝や2009年WBCの決勝は名勝負だと思う)、こんどはいきなり同じ組で、しかもその組み合わせが開幕戦(11月8日札幌ドーム)ですあkらね。どのスポーツでもそうですけれど、開幕戦というのはやはり勝って最高のスタートを切りたいでしょうから、おそらく韓国もエース級の選手をぶつけてくると思いますし、日本もそれに対抗してエース級の投手をぶつけてくると思いますから何とかして初戦は勝ってほしいと思いますが、もし仮に韓国に勝ったとしても残りがドミニカ共和国、アメリカ、ベネズエラ、メキシコと強敵ぞろいなのは間違いがないでしょうね。いくら今現在日本がIBAF世界ランキング1位だといってもそれはプロ野球のみならず学生野球などアマチュアも含めてのランクなので(特に女子野球はワールドカップ4連覇中だし)、やはりプロ野球という形で見ると(中にはアマチュアもいるけれど)必ずしもランク通りとは言えない部分がありますからね。

まあ「プレミア12」はWBSC(世界野球・ソフトボール連盟)の主催、ということでMLBが主催しているWBCと違って現役メジャーリーガーが出るかどうかまだちょっとわからない部分がありますが(と言ってももしメジャーリーガーが出ないとしてもソフトバンクの李大浩選手や阪神の呉昇桓投手は韓国代表に呼ばれる可能性があるが)、メジャーリーガーが出るにせよ出ないにせよ日本代表としてこれ以上ない最強と思えるメンバーを選出して、台湾での一次リーグを戦って東京ドームに帰ってきて(11月8日に札幌ドームで開幕→台湾に移って残りのリーグ戦4試合と決勝トーナメント1回戦を戦う→準決勝と決勝は日本に戻って東京ドームで開催)、WBCに続いて侍ジャパンが初代チャンピオンとなってほしいと思います。




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