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zoom RSS 果たして解決するのやら

<<   作成日時 : 2015/04/27 19:25   >>

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昨年の1月3日に大阪でカリスマ的存在だったタレント、やしきたかじんが急逝し、それから10か月後にベストセラー作家である百田尚樹氏が出版したノンフィクション「殉愛」をめぐっての騒動が起きたのはご存じの人も多いと思います。管理人昔から「やしきたかじんは嫌い」と言っていますが、実は管理人の母親が『殉愛』を、そして管理人自身が(騒動が起こってから)どうしても読みたかったので『百田尚樹「殉愛」の真実』を購入したので、両方読み比べてみたのですが、両方の書いてあることがどれだけ本当なのか、どれだけ嘘なのをかを別としてもはっきり言って「たかじん長女側(&家族)の方が正しい」と思っていますが、それはそうとそのやしきたかじんが残した10億とも12億とも言われている遺産を巡ってこういった動きがあったらしいですね。

「たかじんさんの遺産2億円寄付受領し使途検討へ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150427-00000036-nksports-ent
「たかじんさん長女側 妻側と訴訟視野 遺産巡る見解相違」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150427-00000068-dal-ent
「たかじんさんの遺産2億円 社団法人に寄付…妻さくらさん返還請求なし」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150427-00000032-tospoweb-ent

「OSAKAあかるクラブ」については「殉愛」にも「真実」にも書かれてあったと思いますし、その寄付を巡って家鋪さくら(たかじんの死を看取った3度目の妻)が法人に遺贈を放棄するように迫った(なんか百田尚樹氏も同席していた、という説もあるようだが)、なんて話もあるようだし、そのさくらが「証拠」として出したというメモが偽物だとたかじんの親友でこんかい理事長に就任した温井史朗氏が見破った、とか言われているようですが、それはとにかくとしてやはり遺産というのは故人の意思を尊重するのももちろんだとは思いますが、とはいえどうも「真実」を読んだ後となると個人的には家鋪さくらという女はたんに金がほしかっただけじゃないのか、という気もしないでもないのですが。

まあ、今現在長女側が百田氏や「殉愛」を出版した冬幻舎を名誉棄損で訴えた裁判が始まっていますし、他にも訴訟問題がいくつかあるようなのでこれ以上は言いませんが、早く解決してほしい、とファンは思っているのではないか、と思います。


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