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zoom RSS まだまだ人間には追いつけないのかね?

<<   作成日時 : 2015/04/11 20:15   >>

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コンピュータがこれだけ進歩すると当然というかなんというか「果たしてコンピュータが人間を越える知能を持つ日が来るのか」というのが話題になると思います。実際にチェスのコンピュータが人間に買ったことがありますし、将棋でもかなり技術が進んだようで、これまで人間側の将棋の棋士ととコンピュータの将棋ソフト5人が戦う、という「電王戦」が行われており、動画投稿サイト「ニコニコ動画」内の「ニコニコ生放送」で放送されていたので見た人も多い、と思います。
これまで2回の大会はコンピュータ側が勝ちこしているのですが、3回目となった今回は「電王戦FINAL」と銘打ち、棋士側も最強とも思えるチームを組んで対局に臨み、棋士側の2連勝→コンピュータ側の2連勝と来て決着が最終戦に持ち込まれたわけですが…(ちょっと前置きが長くなったな)

「「将棋電王戦」最終局はソフト側21手で電撃投了、3勝2敗でプロ棋士が勝ち越し」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150411-00000029-mycomj-ent

実はこの記事を見たとき管理人思わず「は?」と言ってしまいまして。いや、人間が初めて勝ち越した、ということよりもわずか21手でコンピュータ側が投了(要はギブアップ)してしまった、というのに驚いたんですよね。
なんでも今回対局に臨んだ「AWAKE」というソフトが以前アマチュアの棋士に負けたのと同じ局面になった、ということで早々と投了、という形になったそうですが、なんだか今回の対局はコンピュータの弱点を突かれた形で敗れているな、という印象があったのも事実なんですよね。

というのもたしか第2戦だったか、敵陣に入ったのに棋士側が駒を成らずという手をコンピュータ側が予想できなかったことで王手を避ける手を取らずに別の手を打った、ということで反則負け、という結果がありましたが、もちろんこれはそういった弱点をつけた棋士側も見事だったかもしれませんが、もしこれが人間だったら(結果的に負けたとしても)別の手を考える、ということができると思うのですが、やはりそういう部分ではコンピュータはまだまだそういった「予想外のやり方」に関して考えることはできない、ということなのかもしれませんね。それがコンピュータの限界だと言ってしまえばそれまでなのですが。

まあ、いずれにせよ今回の対決というのはまだまだコンピュータは人間に追いつけない部分がある、ということなのかもしれませんね。


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