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zoom RSS まだこの状況は続くのだろうか

<<   作成日時 : 2015/01/25 19:26   >>

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ということで本日大相撲初場所の千秋楽が行われ、13日目に優勝を決めた白鵬が、そのまま手綱を緩めず、昨日今日と連勝して、15戦全勝という形で史上最多となる33回目の優勝に花を添える形となりましたが…

「白鵬が全勝優勝、大関・豪栄道はカド番脱出」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/20150125-OYT1T50085.html

昨年惜しまれつつこの世を去った「昭和の大横綱」大鵬幸喜氏の最後の優勝となった32回目の優勝が30歳の時で、昭和から平成にかけて活躍した千代の富士(九重親方)が31回目の優勝をしたのが35歳の時(ってなんかずいぶんと遅かったな、という気もするが)で、白鵬はいま29歳ですからまだこれからも記録を伸ばせるのではないか、という気もするのですが、今場所を見てみるとなんだか白鵬に全勝を許してしまう他の力士たちが(こう言っては何だけれど)だらしがねえな、という気もするんですよね。

というのも今場所は13日目までは日馬富士と稀勢の里が2敗で追っていて、もしこの二人が白鵬を破って自分が無敗だったらどちらかが白鵬と優勝決定戦(今日の千秋楽で日馬富士と稀勢の里が対戦したので巴戦による決定戦はなし)、ということになったのですが、結局二人とも最終的には11勝4敗ですからね。他にも鶴竜は10勝5敗、大関琴奨菊は9勝6敗、同じく大関の豪栄道は今日になってやっと勝ちこしてカド番脱出、という結果ですからね。おまけに関脇・小結の4人(碧山・逸ノ城・高安・栃煌山)は揃いも揃って負け越し、という結果を見るとこれじゃまだまだ白鵬の天下は続くんじゃないか、という気がしてきますが。
いや、2横綱だって横綱を張っているのですから十分に対抗できる素質はあるはずですし、毎場所優勝を期待されながらなかなか優勝できない稀勢の里だって優勝を狙える実力は十分にあると思うのですが、彼らにはいったい何が足りないのか、という気がしてくるのですが。

ということで来場所は3月の大阪場所となるわけですが、よく大阪場所(春場所)は「荒れる春場所」と呼ばれていますからね。その「荒れる春場所」の言葉通り、まさかの大波乱が起こるのか、あるいは順当に白鵬が34度目の優勝をするのかわかりませんが、他の力士たちは白鵬を脅かすようになってほしいな、と思います。


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