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zoom RSS 今開催してメリットはあるのだろうか?

<<   作成日時 : 2014/12/05 20:11   >>

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2010年に第1回グランプリが行われたものの、会場であるサーキットの突貫工事によるさまざまな不具合や、観客の少なさ、あるいは関係者の運営のあまりの未熟さに全世界から失笑され、ネット上では「レース終了後誰が一番早く日本にやってくるかが本当のレース」とまで言われたのはF1韓国グランプリですが、レースを主催するFIAと運営するKAVO(韓国オートバレーオペレーション)の間で開催権料についての折り合いがつかず、結局2013年を最後に大会が開催されなくなりましたが、こんな報道があるようですね。

「【F1】2015年の最新カレンダー発表…日本GPは9月、韓国GP復活の可能性も」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141204-00000046-rps-moto
「韓国GP、大会主催者側は復活に否定的」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141205-00000005-jij_afp-moto
「韓国GP開催発表は茶番!? 来季日程に疑惑の声/F1」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141205-00000524-sanspo-moto

そもそも2010年の韓国GPが開催決定した際にも「モータースポーツが定着していない韓国でなんでやるんだ」という声が上がっていたのは事実だし、2010年の時にあれだけチームやドライバーからさんざん批判されたというのに、全くと言っていいほどコースの改修などをせず、おまけに開催すればするほど赤字額が増えたようなGPは結局FIAにとっても韓国にとってもチームにとっても何のメリットもなかったというのに何でまた復活をさせよう、なんて思ったんでしょうね?
一斉つには一番下の記事のように来季のレギュレーションが変更される関係でいわば「裏ワザ」できなやり方、ということも噂されていますが、いずれにせよ、スケジュールの前後を見てもバーレーンから2週間後に韓国へ行ってこの1週間後にスペインのとんぼ返り、というのを見ても最初からやる気がないのではないか、という気もしますが(もし本気でやるんだったらマレーシアと中国の間か鈴鹿とロシアの間にやるんじゃないか、と管理人は思うが)。

まあ、いずれにせよ本当に来年5月に韓国GPが復活するのかどうか、あるいは噂通り本当はやる気がないのかもう少し見てみたいですね。

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