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zoom RSS これは本人が決めることだからねえ。

<<   作成日時 : 2014/12/30 18:40   >>

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明日放送される「NHK紅白歌合戦」ですが、初出場が決まっているSEKAI NO OWARIのDJ LOVE(ピエロのお面かぶってるヤツ)がインフルエンザにかかってしまい出場が危ぶまれたものの、何とか病院から許可を得て明日の本番に間にあった反面、今回で3度目の出場となったももいろクローバーZの有安杏果がインフルエンザにかかってしまい、明日の本番は4人で臨む、ということになってしまったようで、明日の本番まで気が抜けない状況が続いているようですが(もう一つサザンオールスターズが出るか出ないかまだはっきりしていないようだし)、その紅白に関して出場47回目となる森進一がこんなことを言っているようですね。

「【紅白】森進一「50回定年制」提案で物議 アッコ「ピンと来ない」細川たかし「倒れるまで」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141230-00000010-sph-ent

昨年の「紅白」で50回出場という金字塔を打ち立てた北島三郎が紅白から「卒業」した、ということを踏まえてか「50回出場したら『定年』という事にしてもいいのでは」と彼が発言したことがベテラン歌手たちに波紋を広げているようですが、まあ、北島三郎の場合は2年くらい前から「卒業」を考えていたことや高齢(78歳)という年齢もあってちょうど50回目、ということで卒業を決めた、と管理人は思うのですが、まあ、確かに世代交代を促す、という意味では理解できなくもないのですが、それって結局最終的には本人が決めることなのではないか、と思うんですよね。
仮に18歳で歌手デビュー(演歌歌手となると20代過ぎてしまうこともあるだろうけど)をしたとして、その年の紅白に初出場を果たしてとしてもそれから50回も出る、というのは大変なことだと思いますし(演歌歌手ならとにかくポップス関係は30回連続だって難しいと思う)、もし仮に50回連続で出たとしても67歳ですからね。人生80年といわれている今の時代を考えるとまだまだやっていける、という気持ちもあるのではないか、という気もするのですが。

彼の発言の真意がどこにあるのかちょっと管理人は図りかねますが、「50回定年制」を考えてみると森進一は2017年に50回目、出場第2位(44回)の五木ひろしは2020年に50回目を迎えることになるわけなんですよね。その時に果たして彼がどうするのか(本人は「僕も高齢者ですが、出場する間は元気でやりたい」と言っているようだけれど)、気が早いですが3年後に見てみたい気がします。

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