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zoom RSS 父親とは違うけれど。

<<   作成日時 : 2014/12/26 19:35   >>

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プロ野球・近鉄バファローズからメジャーリーグへと進み、ドジャース他6球団を渡り歩き、日米通算201勝を挙げて引退し、今年の1月に日本プロ野球史上最年少記録を更新して野球殿堂入りした、といえばご存知野茂英雄氏ですが、その野茂氏の長男が来年から日本ハムで通訳をやることが決まったそうですね。

「野茂英雄氏の長男、来季から日ハム一軍通訳に」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/20141226-OYT1T50080.html
「【日本ハム】野茂氏の長男・貴裕氏、来季から通訳に」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000261-sph-base

確か野茂氏がメジャーリーグ挑戦を表明して渡米し、ドジャースに入団したのが1995年でしたからもう20年近くなるわけですがそうなるとこの長男が2歳か3歳のころすでに父親はメジャーで投げていた、ということになるわけですよね。野茂氏がアメリカにいたとき家族も一緒に連れて居ていたかどうかちょっとわかりませんが(ふつうは連れていくだろうが)、そうなるとアメリカで本場の英語やメジャーに触れていたでしょうから、おそらく将来は野球界で働きたいと思っていたかもしれませんね。
とはいえ管理人がちょっと面白いな、と思ったのはたいていこういう場合は父親と同じように野球を始めると思うのですが、通訳という仕事を選んだことでした。まあ今年日本ハムの通訳のインターンシップに参加したり、アメリカの大学に在学していた、ということですから本人の英語力には自信があっただろうし、それがあったからこそ日本ハムも採用を決めたと思うのですが、考えてみればプロ野球球団というのは選手やコーチばかりではなく、こういった裏方もまた大切な役割がありますからね。果たして父親とは違う道ですけれど裏方として縁の下の力持ちになってほしいですね。

で、ついでと言っては何ですけれど、上の記事を見ると日本ハムの山田GMが退任してスカウト顧問になるそうで。7年間チームのGMとして球団を引っ張ってきて、斎藤佑樹投手や大谷翔平投手を獲得したり(まあ、2011年に現巨人の菅野投手を取り損ねたのだけは心残りかもしれんが)、といった手腕は確かなものがあったと思いますが、とにかくお疲れ様でした、といいたいですね。

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