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zoom RSS 果たしてどれだけ選ばれるか。

<<   作成日時 : 2014/11/06 20:08   >>

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2020年東京オリンピック・パラリンピックの陰に隠れているようであまり話題になっていないような気もしますが、その前年の2019年に日本でラグビーのワールドカップが開催されるのですが、そのラグビーW杯の会場候補として全部で14の会場が決まったそうですね。

「ラグビーW杯開催地、花園など14か所が立候補」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20141106-OYT1T50022.html

そもそも国立競技場を新築する、というのは東京五輪開催決定(2013年9月)以前からラグビーW杯の決勝戦を行う会場、として決まっていたことなんですが、ただ管理人も初めて知ったのですがラグビーW杯を行う場合、準決勝以上の試合は6万人収容のスタジアムが必要になる、ということらしいんですね。今回横浜国際陸上競技場(日産スタジアム)が立候補しなかったことで結局新国立競技場で開幕戦と準決勝以上を行うことがほぼ決まり、ということであとは残った会場がどこになるか、ということなのですが、会場が決まったとしてもまだ問題はあるような気がするわけで。

というのも日本では確かに高校ラグビーとか全国規模の大会はありますけれど、サッカーや野球と比べると競技人口はまだまだ少ないように思いますし、肝心の日本代表が毎回出場していながらこれまでの戦績が1勝21敗2分という惨憺たる成績ですからね。これでたとえば日本が決勝トーナメントに残るような実力を持っていればまた違っているのかもしれませんが、少なくとも今の成績を見るとあと5年で日本代表が飛躍的にレベルアップできるのかいな、と思いますし、なんか聞いた話では(これまでの大会もそうですが)入場料がかなり高いそうですからね。こういったことを考えると仮に(日本が以前から招致を計画していた)ワールドカップだったとしてもサッカーほど盛り上がらないのではないか、という気もしますが。

なんかあまり景気の良くない話ばかりになってしまいましたが、2016年のリオ五輪からは7人制ラグビーが行われますし(ルールは若干違うようだけれど)、やはり日本開催なのですから、これから全体的にレベルアップを図って5年後の開催を迎えてほしいと思います。


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