管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 果たして父親みたいになれるか

<<   作成日時 : 2014/11/24 19:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

元WBCバンタム級王者の辰吉丈一郎といえば、プロ転向7戦目だか8戦目に世界王者になってその後も人気ボクサーとして活躍した選手ですが(ちなみに網膜剥離等で引退勧告を受けているが本人はいまだに現役らしい)、その人気といえばそれこそ亀田3兄弟が束になってもかなわないだろうし、彼らと比べればまだまだ常識人だったように思えますが、それはさておき、その次男が18歳になってプロボクサーのテストを受け、合格したそうですね。

「辰吉の次男がプロ合格=ボクシング」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141124-00000066-jij-spo
「辰吉の次男・寿以輝 プロテスト合格 相手吹っ飛ばし“KO勝ち”」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141124-00000066-dal-fight

考えてみれば父親がプロボクサーでしたから息子もいずれは父親と同じ道を歩みたいと思っていただろうし、おそらく父親もそれだけの覚悟があるなら、ということでコーチをしたのではないか、と思うのですが、とはいえプロの世界というのはどのスポーツであれ厳しいものですからね。本人はテストの結果を「硬さがあった。パンチも結構もらった」と言っているという事はおそらく的確な分析ができていると思いますし、目標は世界チャンピオンと言っているそうですから、これからプロデビューから日本チャンピオン、東洋太平洋チャンピオンと一つずつ目標をクリアしていって世界チャンピオンになってほしいと思いますが、不安も無きにしも非ずでして。

というのも上にも出てきた亀田3兄弟の例もありますからね。まあ、亀田3兄弟の場合はある意味「作られたヒーロー」という感じがするし、勝つためにはどんなことをしてもいい、という間違った考えを持っていたのか知りませんが、あの親父はどう考えても余計なことばっかりやっていたと思いますし、その亀田3兄弟の試合をしていたTBS系列も結局のところはその片棒を担いでいたようなものですからね。
さすがに問題ばっかり起こしていたからかTBSも手を引いてしまったようですが、辰吉の次男の場合も「辰吉丈一郎の息子」ではなく「辰吉寿以輝」という一人の選手として何の色眼鏡もかけないで報道をしてほしい(管理人の予想では親父と同じ日本テレビ系列が試合を放送種ると思うが)と思いますし、久々のスター候補をこういった形でつぶすことのないようにしてほしいと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
果たして父親みたいになれるか 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる