管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 大ベテランが二人も…

<<   作成日時 : 2014/11/18 19:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「高倉健さんが死去…「網走番外地」「鉄道員」」
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20141118-OYT1T50072.html

高倉健氏といえばデビューが1956年で管理人が子供のころからすでに活躍していたのですからもう60年近く映画の世界で活躍していた大ベテランだったわけですが、でも亡くなる直前の姿を見てもとても83歳には見えない姿でしたよね。なんでも次回作を準備していた(遺作となった「あなたへ」の降旗康男監督がメガホンを取る予定だったそうな)時に体調を崩して倒れた、というのですから次回作への情熱は最後まであたっということなのかもしれませんね。
まあ、正直に言って管理人、高倉氏の演技はそれほどうまくないとは思うんですよ。でもそれを補って余りある「存在感」というのがありましたからね。ですから60年近く第一線で活躍できたのだと思いますし、逝去後も多くの追悼コメントが寄せられていることからもわかるとおり、大勢の人たちから慕われていた、ということになるのかもしれませんね。
で、高倉氏は10日に亡くなり(ちなみに調べてみたら森光子が2年前、森繁久彌が2009年の同じ日に逝去しているそうな)、密葬を済ませてから今日発表、となったわけですが、今日、アニメ界でも大ベテランの声優が亡くなっていたことが判明したようですね。

「「聖闘士星矢」のカミュ役や、「クレヨンしんちゃん」の園長先生役 声優の納谷六朗さん死去」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141118-00000028-it_nlab-sci

いや、「星矢」(「Ω」が付かないほう)の水瓶座(アクエリアス)のカミュをやっていた時が25〜6年前でしたから、すでに当時50代後半だったのか、というに驚きますね。塩沢兼人氏が亡くなった時もそうでしたが、いったい「クレしん」の(コワモテの所から)「組長」こと園長先生の声はどうなるんだ、という気もしますが、それはそうと昨年兄である納谷悟朗氏も亡くなっていましたから、その兄の後を追うかのように亡くなってしまうとは…。

それにしてもこう立て続けに大ベテランと呼ばれる方の訃報を聞くと、時の流れと言うものを感じるし、寂しくなってくるのもまた事実ですね。


君よ憤怒の河を渉れ [DVD]
KADOKAWA / 角川書店
2014-09-26

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 君よ憤怒の河を渉れ [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大ベテランが二人も… 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる