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zoom RSS やまない雨はないはずだが。

<<   作成日時 : 2014/10/27 19:54   >>

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早稲田大学の有原投手が日本ハムに、遠山選手がロッテに1位指名される等、日本全国の大学野球の中でもやはり東京六大学というのは何かにつけて話題になると思いますが(もちろん他にもプロ注目の選手が紹介されるときは東都六大学なんかも話題になることがあるが)、東京六大学のもう一つの話題といえば「現在連敗記録更新中の東京大学野球部がいつになったら勝てるか」ということだと思いますが(苦笑)、結局この秋のリーグ戦も全敗に終わってしまい、これで4年間勝ち星なしのリーグ戦86連敗、最後の勝利の後に入学した4年生は結局1度も勝てないまま卒業、ということになってしまったようですね。

「立大は明大と引き分け、東大86連敗…六大学」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/yakyu/20141026-OYT1T50070.html
「東大主将「情けなくてもがむしゃらの4年間」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/yakyu/20141026-OYT1T50065.html

東大というのはおそらく誰もが認めるであろう日本の大学の中でも最高位に属する大学で「東大卒」となるとそれだけでステイタスになると思うのですが、どうも大学野球となるとさっぱりだめで、これまでの東京六大学野球リーグの中(春と秋の2回行われる)でただの1度もリーグ戦に優勝したことがない、という大学なんですよね(最高位は昭和21年春の2位、って70年近く前かい!)。で、最後に5位になったのが平成9年の秋、4位に至っては昭和56年の春を最後になっていないんですからねえ。
最近は元巨人の桑田真澄氏を投手コーチとして招聘するなどいろいろと手は打っているようなのですが、まだ結果が出ていないような気がするのですよね。もちろん1年や2年で結果が出るとは思えませんが、もし灯台が連敗を脱出したいのであるならば(ちょっと東大というステイタスを考えると難しいと思いますが)、それこそ全国を回って野球の実力がある高校生を入学させるとか、(解禁されているのですから)桑田氏以外にも元プロ野球選手のコーチを招聘する、とか言った方法で、チーム内部の意識改革を行い、チーム全体のレベルアップをしなければならないのではないか、と思いますが。

もちろんやまない雨はない、とよく言いますから東大もいつか勝てる日が来るとは思いますが、何とかして「文武両道」が実践できるような実力をつけてほしいと思います。




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