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zoom RSS 史上初の選手ということで

<<   作成日時 : 2014/10/24 19:38   >>

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ということで昨日の話の続きみたいなものですが、昨日のドラフトで話題となったのは何も1位の選手ばかりではなく、たとえば育成選手という形ではありますが巨人の川相昌弘ヘッドコーチの息子や中日の近藤真市投手コーチの息子がそれぞれ父親の所属球団である巨人と中日から指名されたり(ちなみに桑田真澄氏の息子の指名はなし)、といったような話題もありましたが、意外と言っては何ですが、ロッテが2位指名した田中英祐投手が京都大学初のプロ野球選手になるのではないか、と話題になっているようですね。

「ロッテ 京大・田中に指名あいさつ、球団本部長「話題性でなく実力」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00000089-spnannex-base
「ノーベル賞より多いかも…京大・田中への報道陣」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/20141023-OYT1T50124.html

ご存知の人も多いと思いますが、京都大学と言ったら東大に次ぐくらいのレベルであろう大学であり、iPS細胞でおなじみのノーベル賞を受賞した山中伸弥教授もいる大学ですが、東大野球部も東京六大学の中では毎年のように最下位になっていて、桑田真澄氏がコーチをしている成果も出ずに80連敗を達成したことが話題となっているように、京大もあまり野球のほうは強くないようですね(まあ、東大と比べると連敗はまだ少ないようだが)。
でもその中でもプロから指名されたのですから実力のほうはあったのかもしれませんね。

とはいえ、これまで東大卒のプロ野球選手は5人いるのですが、1967年〜76年まで中日ドラゴンズに在籍していた井手峻選手以外は早々と退団しているという事実がありますからね。京大としては史上初となる(であろう)田中投手は2位指名ということでおそらくいろいろと球団側も期待はしていると思うのですが、はっきり言ってプロ入りしたら学歴なんて関係のない世界ですからね。ですからこれから自分の力でプロの道を切り開いていかなければならないでしょうし、これから京大卒のプロ野球選手が出てくるかどうか、というのも田中投手にかかっている、と言っても過言ではないわけですしね。

まあ、いずれにせよこれから入団交渉などが待っているわけですが、果たしてプロの世界で活躍できるかどうか安楽投手や有原投手同様、ファンとしては見ていきたいでしょうね。

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