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zoom RSS 果たして東京に間に合うだろうか?

<<   作成日時 : 2014/10/21 19:37   >>

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2年前の2012年ロンドン五輪で「義足のランナー」として話題になり、その直後に開催されたロンドンパラリンピックにも出場した南アフリカの陸上選手、オスカー・ピストリウスが昨年2月に交際中の女性を射殺する、という事件が起こりましたが、本日南アフリカで行われた裁判で禁固5年の刑が下されたそうですね。

「陸上=義足のピストリウス被告に禁錮5年、恋人射殺事件」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141021-00000109-reut-spo
「義足ランナーに禁錮5年=交際女性射殺事件―南アフリカ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141021-00000103-jij-m_est

今回の事件については結局ピストリウス被告の主張する「過失致死」が認められた格好になりますが、まあ考えてみれば(ご存知の人も多いともいますが)、南アフリカは治安の悪さでは世界随一と言われていますからね。どんなに強盗を防ぐ手段を施したこところで気休め程度にしかならない、というそうですから、今回の事件のように(ピストリウス被告の言うことを全面的に信用するならば)たとえ恋人だったとしても(たとえば知り合いということで油断して何も言わずに家に侵入して)強盗と間違えてしまう可能性がありますから、正直言って「故意」か「過失」か、というのは線引きが難しいような気がしますが。

それはそうと、今回禁固5年という実刑判決が下ったこと(他にも執行猶予つきの禁固刑もくらったようだか、その猶予がどれくらいかわからないのでそれは置いといて)で、選手生命が半分経たれたような気もしますが、もし復帰したとしても大丈夫なのかな、という気がしますよね。
いや、いつから刑務所に収監されることになるのかわかりませんが、どう考えたって2年後のリオ五輪には間に合わないと思いますし、6年後の東京大会も南アフリカの予選会の日程によって(5年いたとして出所は2019年秋〜2020年春。東京五輪・パラリンピックは2020年7月〜9月開催)は出場することが難しいのではないか、と思うのですが。

それでもまたオリンピックに出場したい、と思うかもしれませんが、まずはちゃんと刑期を務めて出所して、その時に改めて挑戦するかどうかを決めてほしいと思います。

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