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zoom RSS 果たして決着つくのだろうか?

<<   作成日時 : 2014/08/29 19:41   >>

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大阪桐蔭の優勝で先日幕を閉じた全国高校野球選手権大会は熱戦に次ぐ熱線でしたが、何も高校でやっている野球は硬式野球ばかりではなく、軟式野球もやっているのですが、その軟式野球の全国大会でこんな試合が行われている(!)ようですね。

「延長30回で決着つかず!高校軟式野球準決勝 3日目に突入へ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140829-00000094-spnannex-base
「崇徳と中京、再び継続試合=史上初、延長三十回0―0―高校軟式野球」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140829-00000095-jij-spo

ちなみに延長30回というとんでもないイニングになった原因は、というと硬式と違って軟式の場合は延長15回を終わって同点の場合はサスペンデッドゲームという形で一時中断して、翌日に延長16回の表から行う(つまり硬式に例えれば再試合でも決着がつかなかったので2度目の再試合を明日行うようなもの)、というルールになっているようですが、この場合硬式と違って再試合ではないので試合開始前に選手を交代させることができないんですよね。ですので前日のメンバーで続きをやるしかないのですが、それにしても延長30回でいまだに0−0というのもすごいですよね。お互いの投手が打たせないように踏ん張っているのか、それともなかなか決勝打が出ないのかわかりませんが、いずれにせよすごい試合であることだけは変わりがないのですが。

とはいえここまで来ると選手の体調も心配になってきますよね。実は硬式のほうも戦前の1933年(旧学制だったため「中等野球選手権」だった)に延長25回という記録が残っていますし、プロ野球でも1942年の延長28回ですから、すでにそれらの記録を超えているんですよね。いや、軟式野球に限って言うと1983年に延長45回という記録があるそうですが、もし明日決着つかなかったら新記録になるのですが、そこまでやって選手は大丈夫なのか、と言う気もしてきますが。
ですから高校野球もタイブレーク制の導入が議論されているようですが、硬式ばかりでなく軟式も考えたほうがいいのではないか、という気もしますが。
いずれにせよ明日決着がつくのかどうか気になりますね。


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