管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 最悪の事態かも

<<   作成日時 : 2014/07/11 19:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ということで昨日の話の続きですが、右ひじの故障で15日間のDL(故障者リスト)入りをしていたニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手ですが、右ひじ靭帯の部分断裂で全治6週間の診断となったようですね。

「【MLB】田中将大が右肘靭帯の部分断裂で全治6週間 「リハビリがうまくいかなければ、手術を受けることになるだろう」と現地メディア」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140711-00010000-fullcount-base
「【MLB】田中将大の今後の治療と手術の可能性は? ヤンキースGMは最悪の事態も想定」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140711-00010002-fullcount-base

全治6週間ということでまずはリハビリを試してみてこれがうまくいったら8月の終わりには復帰できるということですが、もしこれがだめだったらトミー・ジョン手術(別の部分から肘に腱を移植する手術。メッツの松坂投手なども受けている)をやる可能性があるということのようですね。トミー・ジョン手術を受けると順調に行っても復帰に1年近くかかりますから、ここにきてヤンキースは最悪の事態になってしまったかもしれませんね。

まあ、それにしてもMLBデビューから12勝4敗と順調に来ていたというのに、ここにきての大ブレーキとなってしまったのはなんででしょうかね?
いや、昨日も書いたとおり、最近4試合で1勝3敗という結果を見ると、もしかしたらそのころから肘がおかしくなっていたのかな、とは思うのですが、やはり日本のプロ野球とMLBというのは(この辺はよく言われていることだが)使っているボールも違うし、調整方法などもまったくと言っていいほど違いますし、それよりも何よりも今ヤンキースが先発の駒不足という話を聞きますからやはり田中投手に無理をさせていた部分があったのかもしれませんし、肝心の田中投手本人も「シーズンを通して活躍しなければ」という思いで無理をした部分があったのでしょうか? ヤンキースにはイチロー選手や黒田投手もいますから、そういった面では的確なアドバイスをしてくれていたのではないか、とは思うのですが。

まあ、いずれにせよ今は田中投手には無理をしないで治療に臨んでほしいし、「全治6週間」という言葉を信じて1日でも早くマウンドに戻ってきてほしいと思います。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
最悪の事態かも 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる