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zoom RSS こんなところに影響が出るとはねえ。

<<   作成日時 : 2014/06/30 19:31   >>

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ソチオリンピックが終わってから、ロシアとウクライナの情勢が緊迫していて、なんだか今世界は静観しているようにも思われますが、そのウクライナ情勢がこんなところにも影響が出てきているようですね。

「ウクライナ・リビウが冬季五輪立候補取り下げ」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20140630-OYT1T50120.html
「ウクライナのリビウが撤退、26年立候補へ=22年冬季五輪」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140630-00000133-jij-spo

2022年の冬季五輪招致は7月末で立候補地の開催計画ファイルを基にして開催候補都市を決定し、1年間の招致活動を行って、来年開催地決定、という流れになっていますからある意味招致を取り下げるのにギリギリのラインだったと思うのですが、それにしても2022年大会はどうなるんだ、という気がしてきますよね。
というのも昨年11月の締め切りの時点で立候補したのは全部で6都市だったのですが、昨年の暮れにまずストックホルム(スウェーデン)が取り下げて、今年の4月にはクラクフ(ポーランド)が取り下げて、そして今日リビウが取り下げですからねえ。これで残るはオスロ(ノルウェー)、アルマトイ(カザフスタン)、北京(中国)の3都市になってしまったのですが、このままでいくとおそらくこの3都市がそのまま1次審査を通過して立候補都市に選ばれて来年のIOC総会の開催地決定の投票になるのではないか、と思うのですが。

なんでもリビウは2026年の立候補を目指すことにしたようですが(ちなみに札幌やアメリカの各都市も立候補を検討している)、それまでに(と言って12年先の話だが)ウクライナ情勢がどうなるかもわかりませんしね。もちろんできる限り早く解決してほしいと管理人は思いますが、いずれにせよ予断を許さない状況であることは変わりがありませんが。
いずれにせよ「平和の祭典」であるオリンピックがこういった形で政治にかかわるようなことだけは避けてほしいと思いますし、やはり世界中の人たちが歓迎できるような大会になってほしいと思います。

で、最後に管理人の予想ですが…。2018年平昌、2020年東京とアジアが連続して開催となると3連続の開催は避けたいだろうから北京と中央アジアのアルマトイは可能性薄。となるとオスロが開催地、ということになりそうな気がします。

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