管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 果たして実現するか?

<<   作成日時 : 2014/05/22 20:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

20日からプロ野球も交流戦が始まりましたが、ご存じのとおり、いま日本のプロ野球界はセ・パ各6球団(セ:巨人・阪神・中日・ヤクルト・広島・DeNA、パ:ソフトバンク・西武・ロッテ・オリックス・日本ハム・楽天)ずつの12球団で構成されています。とはいえ、今から10年前(もうそんな昔か)の「球界再編問題」も記憶に新しいところですが、なんでも自民党がこんなことを言っているようですね。

「アベノミクスにプロ野球16球団構想」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140522-00000017-nksports-base

まあ、プロ野球というと上にあげたセ・パ12球団というイメージがありますが、実はNPBに属さない「独立リーグ」というのが3つ(四国アイランドリーグplus、ベースボール・チャレンジ・リーグ、ベースボール・ファースト・リーグ)あるし、女子のリーグであるJWBLもありますからそういう意味ではプロ野球の球団というのも結構あるんですよね。
それはそうと管理人、リーグ所属の球団のうち半分が出場できるクライマックスシリーズのシステムはどうかと思っていますし、16球団だったらたとえばセ・パ8球団を東西2地区に分けて地区優勝チーム同士のプレーオフ→日本シリーズとしたほうがまだシステム的に納得できる部分もあるのですがただ16球団にして大丈夫なのかな、という気もしますが。
というのも12球団の中で経営が黒字という球団は数えるほどしかない、という話ですし、今現在70名と決まっている支配下登録選手の数はどうなるのか、とか球団をいきなり4つ増やしてレベルが低下しないか、といったような不安があるんですよね。とはいえ、記事によると北信越、静岡、四国、沖縄といったところが本拠地候補になっているようですが、たとえば静岡県とか新潟県がプロ野球球団を招致したい、という話も聞きますし(個人的にはセが新潟と四国、パが長野と静岡がいいと思う)、元々北海道だってプロ野球球団を招致していたところへ結局日本ハムが移転した、という例もありますからね。

来年韓国プロ野球では10番目の球団ができるという話だし、MLBも将来的には4地区の32球団にするという話も聞いたことがありますが、とにかく結論を急がずに今回の球団数拡張のメリットとデメリットを十分に検討してほしいな、と思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
果たして実現するか? 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる