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zoom RSS はたして間に合うのだろうか?

<<   作成日時 : 2014/04/12 19:50   >>

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今年の6月に開幕するFIFAワールドカップサッカー・ブラジル大会の会場の建設が遅れに遅れ、このままだと開幕に間に合わないのではないか、という懸念も出ているようですが、その2年後、すなわち2016年に同じブラジルで開催されるリオデジャネイロ五輪も同じような懸念が出てきているようですね。

「準備遅れのリオ五輪、IOCがスピードアップ後押し」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140411-00000030-jij_afp-spo
「五輪=IOC、リオ五輪準備の監視強化へ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140411-00000058-reut-spo

なんでもリオ五輪の会場の一つであるデオドロという地区(射撃や馬術、バスケットボールが行われる予定)では会場の建設が全くと言っていいほど始まっておらず、リオ五輪から行われるゴルフは芝の育成が始まっていないという話だそうですからねえ。
いや、大会そのものは7年前(つまり2009年)に決定しているというのに、なんでまた開催まで2年4か月を切った(2016年8月5日に開幕)というのにこんなに準備が遅れているのか、という気もしますよね。
もちろん今年行われるワールドカップの準備のほうが先、ということもあるでしょうし、ワールドカップはブラジル12の都市で行われますが、五輪のほうはリオデジャネイロという一つの都市で開催、ということもあるでしょうし、開催決定から5年たった今ブラジルの経済が失速している、ということもあるでしょうが、それにしても開催決定から4年半たっても会場の工事すら始まっていない、というのはいくらなんでも遅すぎるような気がしますが。
まあ、今年行われたソチ冬季五輪も宿泊施設の工事が開会式前日になっても行われていた、なんてことがありましたが、それでも会場自体は何とか競技を行うことができるまでには準備しましたし、少なくともリオも競技を滞りなく行えるくらいまでにはしてほしいと思いますが、下手したらいくつかの施設は未完成のまま大会を迎えることになりはしないか、と思うのですが。

ちなみにそのリオ五輪の問題が指摘されたIOCの会議では2020年東京五輪について報告され、「前向きな報告ができた」という話だったそうですが、それより4年早く行われるのですから、準備を急がなければいけないだろうし、今後の(リオや東京に限らず)2022年や24年の五輪招致をしようとしている都市にも影響がありそうな気がしますね。

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