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zoom RSS 今まで以上に活躍してほしいけれど。

<<   作成日時 : 2014/01/07 20:04   >>

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昨年FA宣言した選手の移籍先から獲得できる「人的補償制度」で既に巨人→広島の一岡選手、ソフトバンク→日本ハムの藤岡選手といったところが決まりましたが、DeNAに移籍した久保投手の阪神と片岡・涌井両選手の移籍した西武が人的保障選手を昨日から今日にかけて発表したようですね。

「西武、脇谷と中郷を獲得=片岡、涌井の人的補償で―プロ野球」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140107-00000081-jij-spo
「DeNA、虎の鶴岡指名にビックリ!人的補償は若手投手、野手を想定」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140107-00000027-dal-base

まあ、阪神タイガースが鶴岡一成選手(DeNAにはもう一人(雨かんむりに鶴)岡賢二郎という選手がいるので)をとったのもいろいろと理由や考えがあると思いますが、日高選手が今年37歳、藤井選手が今年38歳で鶴岡選手が今年37歳、となんでこう高齢の選手ばかり取りたがるんでしょうね? よく阪神タイガースは「若手がいっぱいいるのに育てようとする気がない」という意見を聞きますが、どうも今の阪神タイガースには目先の結果ばかり求めて3年後5年後の戦略が見えてこないような気がするのですが、まあ、それはとにかくせっかく巨人からFAで古巣に戻ったというのに、たった2シーズンで移籍という結果になった鶴岡選手には阪神で活躍してほしい気がしますが。

で、西武ライオンズの2名ですが、西武の伊原新監督は巨人でコーチを務めていた経験もありますから、脇谷選手はじかに満ちえたでしょうし、ここ数年二塁手や遊撃手が海外や他球団に移ったりということでいろいろと大変な部分があったでしょうから、やはりここは内野手がほしかったでしょうし、32歳という年齢を考えるとまだまだ活躍できる、という判断もあったでしょうし、一方の中郷投手もロッテで中継ぎとして活躍していた、という投手ですから、西武は阪神に比べると弱点を的確に補強した、ということになるかもしれませんね。

まあ、昨日も書きましたが、キャンプインまであと3週間ちょっとだし、シーズン開幕までまだまだこういったトレードや移籍話というのがあると思いますが、FAで移籍した選手もその人的補償として移籍した選手も今まで以上に活躍してほしいと思います。

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