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zoom RSS 来日できたはいいけれど。

<<   作成日時 : 2014/01/28 20:02   >>

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先日、フロリダ州で離婚協議中の妻に暴力をふるったということで逮捕された東京ヤクルトスワローズのウラディミール・バレンティン選手ですがその後保釈され、結局来日が認められて、きょう来日し2月1日のキャンプ初日から参加できることになったようですが。

「バレンティンが来日「帰って来られよかった」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140128-00000048-dal-base
「【ヤクルト】バレ来日「調整十分できる」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140128-00000057-nksports-base

ちなみに同じ飛行機でしかも隣の席が今年から横浜DeNAに入団するギジェルモ・モスコーソ投手で、本人はいろいろとバレンティン選手にアドバイスを受けていたということでそれが日本で役に立ってほしいな、とは思いますが、まあ、モスコーソ選手に関しては置いておくとしてバレンティン選手のほうは果たして来日できたはいいけれど、去年並みの活躍ができるのかな、と心配しているファンも多いのではないか、という気もしますが。

まあ、これはバレンティン選手ばかりの責任というわけではないのですが、昨年日本新記録のシーズン60本塁打を打ったというのに結局最下位に沈んでしまったヤクルトにとってはやはり今年もバレンティン選手が打撃の中心として活躍してほしいのは変わりないと思うのですが、ご存じのとおり、5月には離婚協議を行うためにバレンティン選手が一時戦線を離脱してアメリカに帰国することが決まっていますからね。まあ、どれくらいで帰ってくることができるのかちょっとわかりませんが(下手したら1か月近くかかる可能性だってあるしね)、そのころのNPBは交流戦真っ盛りということでパ・リーグ6球団を相手にするということは、ヤクルトにとっても普段とは違った戦略が必要となるでしょうし、何よりもチーム一番の主砲が戦線を離れる、というのはかなり大きいのではないかという気がするし、何よりも本人が今年は野球に集中できるのか、という心配もあるんですよね。

まあ、日本にやってきてキャンプが始まれば本人も気持ちを切り替えることができると思いますが、ある意味今年のヤクルトにとって昨年以上に大変なシーズンになるかもしれませんし、バレンティン選手も大変なシーズンであるような気がしますね。

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