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zoom RSS 果たしてどこに行くのやら。

<<   作成日時 : 2013/12/27 20:16   >>

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新ポスティングシステム(入札額が上限が2000万ドル(約20億円)になる代わりに複数のMLB球団と交渉可能)でメジャーに行くことがほぼ確実となった田中将大投手ですが、さっそくMLBのどこが獲得するのか話題になっているようですね。

「楽天・田中と米球団の交渉が解禁」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131227-00000019-jij_afp-base
「田中争奪戦の行方は9球団に絞られた?」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131227-00010003-fullcount-base

ただ日本が今日明日あたりで御用納めで少なくとも三が日までは業務を休むのと同様、アメリカもクリスマス休暇(これが大体新年まで続く)ということで、本格的に田中選手との交渉に入るのはおそらく年明けになるのではないか、と思われますが、ただ今回の場合は今までと違って入札金に上限が設けられますからね。その分ヤンキースのような資金力があるわけでもない球団が入札に参加できるという利点がありますが、入札したからと言ってすぐに獲得できるわけではなく、それから年俸交渉とかもありますから、ある意味代理人の交渉手腕が今まで以上に大切になってくるのではないか、という気もするのですが(下手したら複数年契約で入札金以上の年俸を払うことになる可能性もあるわけだし)。

で、下の記事を見てみると9球団に絞られた(記事にはないサンフランシスコ・ジャイアンツが参入する可能性もあるため)、と書いているようですが、いろいろと調べてみるとやれヤンキースが先発の用意をしているだのダイヤモンドバックスが開幕戦で先発させるだのと書いてありますが、結局最終的に決めるのは田中投手本人だし、やはり条件面でももちろんですが本人にとっても投げやすい環境か否か、ということもあると思うんですよね。それこそニューヨークやボストンのような熱狂的なファンがいるようなところだったらよほどの活躍をしないとすぐに手のひらを返すような態度をとりますしね。

まあ、いずれにせよこれから1か月の間にどういった交渉がなされるのか、そして田中投手はどの級d何位行くことになるのか注目していきたいですね。

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