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zoom RSS ある意味すごい番組になったな

<<   作成日時 : 2013/11/13 20:06   >>

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どうもこの秋のテレビ業界というのはやれみのもんたの二男の逮捕だ、やれ「ほこ×たて」の打ち切りだ、やれ「笑っていいとも!!」や「はなまるマーケット」といった長寿番組が来年春で終了だ(ちなみにこれで司会の薬丸裕英とTBSの間で揉め事が起こっている、という話も聞くが)、といったような話ばかりですが、おそらくこれ以上の話題はないであろうニュースが飛び込んできたようで…

「マツコのTBS新番組が1回で終了「慎重に検討した結果」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131113-00000305-oric-ent
「「マツコの日本ボカシ話」結局1話で終了 代替番組前に突然発表」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131113-00000025-spnannex-ent

いや、これまでにも放送期間が1クール(3か月)も満たないで打ち切られた番組というのは数多くありますが、それでも4〜5回は放送するものなのですが、新番組として始まった番組がたった1回放送しただけで打ち切り、というのは日本どころか世界的に見ても珍しいのではないか、という気もするのですが。

いや、この番組は「全編ボカシという表現・演出方法に、局の内規に抵触するおそれがあるため」ということで第1回放送後3回放送を見送っていたのですが、その間に結局別の手段が見つからなかったということなのでしょうか? まあ、1回目の放送内容を巡って視聴者や生命保険の関係者からクレームが来た、という話も聞きますが、番組の内容もどこまで本当なのかちょっとわかりませんが、それにしても、この手のトラブルが起こるたびに管理人は思うのですが、企画段階でこういった問題が起こるのではないか、ということを予想できる人物はいないのでしょうか? いくら放送時間が深夜で、出演者にボカシを入れたり、いわゆる「ピー音」を入れるといったような手を取るとしてもわかる人にはわかってしまうだろうし、仮に下請け会社が製作したとしても、結局放送するのはこの例でいうとTBSなのですから社内の内規くらいは知っていると思うのですがねえ。

結局予定していた(なんでも銀行がテーマらしかったが)第2回以降はお蔵入りとなってしまったし、他の記事を見てみると「半年という約束だった」というマツコ・デラックス本人もこんな形で番組が終わってしまったことに対してはもしかしたら怒っているかもしれませんが、いずれにせよTBSにとっては関係各方面へのフォロー(もちろんマツコ・デラックス本人も含めて)が大切になってくるでしょうね。

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