管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 新チームがうまくいっていないのか?

<<   作成日時 : 2013/09/25 19:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「大阪桐蔭コールド負けでセンバツ絶望的」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130925-00000038-dal-base

現・阪神の藤浪投手を擁し2年前の甲子園で春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭高校が秋季大阪大会で履正社に5回コールド負けしたそうで。まあ、大阪というのは強豪ぞろいで、履正社も甲子園出場経験のある学校ですから、その中で秋の府大会→地区大会を勝ち抜いて来年春の甲子園に出場する、というのは下手したら春のセンバツで優勝するのより難しいのではないか、という気もしますが、まあ、まさかコールド負けとは当の大阪桐蔭の部員も予想しなかったのではないか、という気もしますが。

それにしても先日は驚異的な連投が論議を呼んだ安楽投手のいる済美高校が当の安楽投手がひじの違和感を試合中に訴えたこともあってか(それでライトの守備に回ったけれど)、愛媛県大会1回戦でまさかの敗退をし、そのまた前の群馬県大会では夏の甲子園で優勝した前橋育英が初戦(2回戦)で敗れる(U-18ワールドカップに出場していた高橋投手が前日帰国したため調整不足もあったかもしれないが)、と今年の夏の出場校がこうも次々と県大会で敗れる、という波乱が起きているようですね。

まあ、高校野球というのは夏の県大会、あるいは全国大会が終わると3年生は引退して新チームで秋の地方大会に臨むことになるのですがいくら安楽投手や高橋投手といった夏の大会で活躍した選手がそのまま残っているチームでもこのようにあっさりと県大会で負けてしまうことがあるのですから、ある意味で春から夏にかけてより夏から翌年春にかけてのチーム作りというのは(それこそがらりと顔ぶれが変わってしまうことだってあるのですから)難しいものなのかもしれませんね。
もちろん今年の夏に出場した高校は49ありますからその49校のうち何校かは来年の春にまた出場することも考えられますので、この3校の例だけでどうのこうの言うのは的外れなのかもしれませんが。

とはいえまだあと1回、来年の夏に出場できる可能性もありますので1年というのはちょっと長いですが、しっかりと今回のチームで悪かったところを修正してほしいですし、彼らに勝った高校が果たしてどこまで進めるのか注目したいですね。


野球ノートに書いた甲子園
ベストセラーズ
高校野球ドットコム編集部

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 野球ノートに書いた甲子園 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
新チームがうまくいっていないのか? 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる