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zoom RSS どこからこんな話が出るんだか…

<<   作成日時 : 2013/05/19 20:23   >>

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お笑いタレントのカンニング竹山といえば、もともとはお笑いコンビ「カンニング」として活動していたのですが、その相方が病に倒れて、若くして急逝したのちにコンビ名の「カンニング」をそのまま残してピン芸人として芸能活等を続けている、というのはご存じだと思いますが、なんかこんな騒動に巻き込まれたようで…

「カンニング竹山 ネット上の“美談”を否定「全くのデマです」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130519-00000085-spnannex-ent

よくよく考えてみたら別に「カンニング」というタレント名は商標登録しているわけでもないし、「カンニング竹山」というのはあくまでも芸名なのですから(たとえば漫才コンビでコンビ名+名字や名前を芸名としているタレントだって多いんだし)、結局相方が死んだ時点でコンビは自動的に解散、ということになるのですからこういった話のようなことはないと思うんですけどねえ。竹山本人も「こんなやり方をしたら脱税で俺は捕まります」と言っていますから(ちなみ本人は架空請求などの詐欺もかなり詳しい知識を持っているようで、それに関しても本出したことあるから、こういったのにかなり敏感になっていると思うが)、本人もこういった形でデマが広まってしまうことには我慢が出来なくなってしまったのかもしれませんが。

まあ、それにしてもこういった「都市伝説」(と言っていいのかどうかちょっとわかりませんが)というのはそれこそ無か市からあるものですが、なんだか最近そういった話って昔以上に多くなってきているような気がしますし、それこそ広まってしまうスピードも昔以上に早くなっているような気がしますね。
まあ、最近はネットというのがありますから、それこそ口コミで広まってしまうのとネットで拡散してしまうのとではスピードがまったくと言っていいほど違うものですから、あっという間に噂というのは広まってしまうものですが、そもそもどこからこんな話が出たのか、となると意外と発信源はわからないことが多いんですよね。もちろん火のないところに煙は立たずといいますが、今回の騒動もこの話を最初に作った人物(誰かはわかりませんが)はよく確認もせずに自分なりに何らかの解釈をしてしまったのが始まり、ということなのかもしれませんえ。
もちろんこれは管理人の勝手な想像に過ぎませんから、本当かどうかはちょっとわからないのですが、とにかくこういった情報というのはこれからも出てくるかもしれませんから、せめて事前に自分で調べる、くらいの心がけが必要となってくるかもしれませんね。


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